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<title>【性同一性障害と向き合う】 NPO法人GIDmedia</title>
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<description>性同一性障害当事者がメンバーの中心となり、性同一性障害者と教育関係従事者へ向け活動をしているＮＰＯ法人ＧＩＤｍｅｄｉａが運営するブログ。スタッフが毎月のテーマに沿って各々に語ります。</description>
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<item rdf:about="http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/49174239.html">
<title>自己紹介/廣田</title>
<link>http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/49174239.html</link>
<description>２人目の10代のサポーター！嬉しい。教育方面への活動をしている私たちにとって、彼らの声こそが必要です。20代の私たちの経験談は、リアルタイムの話ではないですからね。これから、10代の子にどんどん活躍してもらいたいと思います。では、イサくんの自己紹介です。①名前 : 廣田 為佐 ②生年月日 ： 1990年11月19日/16歳 ③モットー ：「いいかげんに生きる」  好い加減に生きるということ。強がったり、無理ばっかしないで、程々に力を抜いて生きたい。 ④自己PR ：自分が偽りの...</description>
<dc:subject>廣田</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-07-25T16:15:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
２人目の10代のサポーター！嬉しい。<br />教育方面への活動をしている私たちにとって、彼らの声こそが必要です。<br />20代の私たちの経験談は、リアルタイムの話ではないですからね。<br />これから、10代の子にどんどん活躍してもらいたいと思います。<br /><br />では、イサくんの自己紹介です。<br /><br />①名前 : 廣田　為佐 <br />②生年月日 ： 1990年11月19日/16歳 <br />③モットー ：<br /><br />「いいかげんに生きる」 <br />　好い加減に生きるということ。強がったり、無理ばっかしないで、程々に力を抜いて生きたい。 <br /><br />④自己PR ：<br /><br />自分が偽りのない姿で生きたいと思い始めたのは小学校高学年の頃です。<br />FTMであるが故の壁にぶつかった時です。 <br />　<br />人間誰だって何かしら壁にぶつかる時があります。<br />それを乗り越えるために一生懸命努力をしなければならない。<br />そんな時、周りからの言葉や励ましがどれだけ自分を救ってくれたか。<br />一人じゃない、そう思えることがどれだけ自分を安心させてくれたか。<br />その時の周りからの暖かさは忘れられません。<br /><br />自分がみんなを助けるなんて言うとおこがましいですが、自分はみんなに少しでも笑って生きて欲しい、そう思っています。 <br /><br />GIDmediaの活動では、自分の経験や考えを言葉、文字にして講演や本の作成などに携わっていきたいです。<br />出会えた人達に、性はいくらでもあること、自分達がGIDである前に一人の人間であるということを知って欲しい。<br />本を通して、ありのままの自分達を少しでも多くの人達に知って欲しい。 <br />そしていつの日か、みんなが自分を偽ることなく生きられる社会になることを信じて、精一杯頑張りたいと思います。<br />よろしくお願い致します。
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<item rdf:about="http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/48717244.html">
<title>自己紹介/西野</title>
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<description>新サポーターの紹介です！先日の講演会で活躍してくれた西野くんがGIDmediaサポーターとして活動してくれることになりました。講演が出来る彼はGIDmediaにとって即戦力ですので、今後の活躍を期待してます！では、西野くんの自己紹介です。↓今後の自己紹介はこのスタイルで行きます①名前②生年月日／年齢③モットー④自己ＰＲ-------------------①名前 ： 西野明樹②生年月日 ： 1986年3月26日生  ２１歳 ③モットー ： 私にとって真理であるような真理を発見...</description>
<dc:subject>西野</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-07-21T01:31:02+09:00</dc:date>
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新サポーターの紹介です！<br />先日の講演会で活躍してくれた西野くんがGIDmediaサポーターとして活動してくれることになりました。講演が出来る彼はGIDmediaにとって即戦力ですので、今後の活躍を期待してます！<br /><br />では、西野くんの自己紹介です。<br /><br />↓今後の自己紹介はこのスタイルで行きます<br />①名前<br />②生年月日／年齢<br />③モットー<br />④自己ＰＲ<br /><br />-------------------<br /><br />①名前 ： 西野明樹<br /><br />②生年月日 ： 1986年3月26日生 　２１歳 <br /><br />③モットー ： <br /><br />私にとって真理であるような真理を発見し、そのために生き、また死にたいと思うようなイデーを発見することが必要なのだ。（s.kierkegaard 『死に至る病』） <br /><br />④自己ＰＲ ：<br /><br />　僕の宝物は、今の男性としての生活と、それを支えるものです。僕は、自分がFTM当事者であることを、様々な人へカミングアウトしてきました。そして、男性としての生活を、手に入れることが出来ました。それは、カミングアウトした、それぞれの相手が、それぞれのやり方で、僕を受け入れてくれたからです。 <br /><br />　性同一性障害という言葉も知らずに、必死に女性らしさを演じていた苦しみを突き抜けて、ありのままに生きることの出来る、歓喜へ。その過程で、いくつものあたたかさに触れました。あたたかい言葉に、涙しました。今、僕は、たくさんたくさん、笑っています。 <br /><br />　僕は、みんなで笑い合いたい。当事者とか非当事者とか関係なく。 <br />　GIDmediaの活動、特に、言葉を用い、直接に顔を合わせられる、講演やインタビューの活動を通じて、たくさんの人に出会い、当たり前のように生きている僕を知ってもらいたい。GIDであることが、特別なことじゃなくなるように。そして、みんなで、笑い合いたい。 <br /><br />　あたたかい笑顔に出会うために、自分が笑顔でいるために、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
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<item rdf:about="http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/46980501.html">
<title>自己紹介/安部</title>
<link>http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/46980501.html</link>
<description>新たにサポーターとして安部怜くんが加わりました。ついに来た！初の10代！これを機にもっと10代の子たちとの出会いが増えるといいなと思います。教職員の方々にリアルな声を届けるためには、10代の声が必要不可欠です。それでは、今月は安部の自己紹介からスタートです。---------------どーも、初めまして。安部です。 僕は、宮崎あおい・スナフキン・マチュピチュ・岡本太郎・野田知佑さん・Caravan・パッチギ！・キャメロン・ディアスなどなどに恋している、19歳の専門学校生です...</description>
<dc:subject>安部</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-07-07T08:00:00+09:00</dc:date>
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新たにサポーターとして安部怜くんが加わりました。<br />ついに来た！初の10代！<br />これを機にもっと10代の子たちとの出会いが増えるといいなと思います。<br />教職員の方々にリアルな声を届けるためには、10代の声が必要不可欠です。<br /><br /><br />それでは、今月は安部の自己紹介からスタートです。<br /><br /><br />---------------<br />どーも、初めまして。安部です。 <br /><br />僕は、宮崎あおい・スナフキン・マチュピチュ・岡本太郎・野田知佑さん・Caravan・パッチギ！・キャメロン・ディアスなどなどに恋している、19歳の専門学校生です。 <br />やりたいように生きはじめて、一年ちょっとが経過しました。 <br /><br />僕は、誰かの考えや思考に革命を起こしたくて、GIDmediaに接触したというわけではありません。<br />星の数ほどいる人の思考を変えるなんて、傲慢なことだと思っています。 <br /><br />遠い存在ではなく、リアルな、生の僕を知ってもらうことで―たとえそれが嫌悪感でも―なんでもいい、<br />何かを、誰かが、感じてくれたら嬉しいと思っています。<br />マザー・テレサも「愛の対極にあるのは憎しみではなく無関心だ」といっていますしね。<br />勿論、憎まれたいというわけではありませんが。 <br /><br /><br />【GIDである】ということは、僕というひとりの人間を構成するさまざまな要素のうちの、<br />一つでしかないと考えています。<br />そんなわけで、僕は「それだけじゃないんだぜ」というメッセージを<br />日常生活で、さりげなく発信しているつもりで、<br />もうちょっと腕を広げていけたらなーと思っております。 <br /><br /><br />では、GIDmediaとの馴れ初め話に入ります。 <br />僕は学校のパソコン室で、GIDに関する法律やらなんやらを調べていて、<br />偶然GIDmediaのＨＰにたどり着きました。<br />以前にも、なんとなく見たことがあるようなサイトでしたが、<br />ちゃんと活動内容などを見たのは初めてでした。<br /><br />本を作ったり、講演活動などをしているということを知り、<br />性格的にさりげなく目立ちたがり屋な僕は、<br />人前に出ることが嫌いじゃないし、こんな自分だからできることを‥と前々から感じていたので、<br />早速メールをしたというわけです。 <br /><br />メールのやりとりを何通かして、早速皆さんと会うことに‥。 <br />HPのコラムを一切読まずに(気づかなかったんですね。不覚でした)、少し迷いながらも自転車で、待ち合わせ場所のお店へ。 <br />出迎えてくれたのは、細身の渋谷っぽいにーちゃん。 <br /><br />「あれ?このにーちゃんGIDじゃないよな？うーん。場所提供してくれてるのかなぁ。いや、でも、‥」<br />と心の内で思いながら、僕は探り探り会話をしていたんです、実は。笑 <br />(※渋谷っぽいにーちゃんとは、二ノ宮のこと！by GIDmedia) <br /><br /><br />しばらくして、園田さん・渡邉さんと初対面。 <br />ゆるーい感じで、のんびり性別のことを中心に話したんですが、<br />ところどころに僕はジェネレーションギャップを感じました。<br />例えば「ブルマをいつまではいていたか」とか。笑 <br />今まで、GIDのちょっと年上世代の方とは、あまり関わることがなかったので、とても新鮮で面白かったです。 <br /><br />ＨＰでは、どんな感じの人たちがやっているのかもよく分からない・顔が見えないし、<br />講演とかの活動してるし、真面目な感じなのかなー？と萎縮していたんですが、<br />その心配は、実際メンバーの皆さんと会って、見事にぶち壊されました。<br />あっ、モチロンいい意味で。笑 <br /><br />これから、がっつり参加していきたいと思うんで、よろしくお願いします。 <br /><br />安部怜
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<item rdf:about="http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/46298652.html">
<title>個人年表/渡邉</title>
<link>http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/46298652.html</link>
<description>今回は個人年表ということで、みんなでおもしろがりながら書いてみたのですが、ついつい長くなってしまいました。 まとめきれなくてすみません。 自分も含めてスタッフ４人の個人年表を読んだ感想として、やっぱり僕らは自分大好き人間の集まりだな、ってことです。笑 そうじゃなきゃ、活動をやろうなんて思わないものかもしれないとも思いますが。 えー、ともかく個人年表ラストは渡邉です。 0歳 ▽1982年6月、2番目の子として生まれる。       2歳 ▽弟が生まれる。可愛がる。おもちゃにする...</description>
<dc:subject>渡邉</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-06-30T09:00:00+09:00</dc:date>
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今回は個人年表ということで、みんなでおもしろがりながら書いてみたのですが、ついつい長くなってしまいました。 <br />まとめきれなくてすみません。 <br /><br />自分も含めてスタッフ４人の個人年表を読んだ感想として、やっぱり僕らは自分大好き人間の集まりだな、ってことです。笑 <br />そうじゃなきゃ、活動をやろうなんて思わないものかもしれないとも思いますが。 <br /><br />えー、ともかく個人年表ラストは渡邉です。 <br /><br /><br /><br />0歳 <br />▽1982年6月、2番目の子として生まれる。 <br />　　　　　 <br />2歳 <br />▽弟が生まれる。可愛がる。おもちゃにする。 <br /><br />3歳 <br />▽4歳離れた姉の影響もあってひらがなを覚え、ひとりで絵本を読むようになる。本の虫の誕生。 <br />　 <br />4歳 <br />▽いとこ家族と花火大会に行くが、終わり間際に大雨が降ってきて、「お母さんが濡れちゃう」と泣きながら母親にシートをかけていた。小さい頃で一番はっきり覚えている思い出。 <br /><br /><br />5歳　　幼稚園入園 <br />▽半年くらい毎日泣いて過ごす。そして、半年くらい毎日担任のＡ先生のおんぶで過ごす。 <br />▽家でレゴを散らかしていたところ、見事に踏んで血が出るも「片付けないからでしょ」と怒られるのが怖くて黙っていたら化膿してしまい、余計怒られる。1ヶ月くらい病院に通う。 <br /><br />6歳　　幼稚園年長組 <br />▽幼稚園にもすっかり慣れ、毎日を楽しく過ごす。姉の担任をしていた先生が担任だったので、引き続き先生におんぶやだっこで過ごす。 <br />幼稚園の２年間が、今の自分のタイプや恋愛観を形成したと思っている。笑 <br />▽赤いマウンテンバイクを買ってもらい、乗り回す。 <br />　近所の子はみんなキャラクターものの自転車だったので、人と違う、大人のかっこよさに目覚める。 <br />▽地元の中学生が保育実習に来るが、人見知りして1人だけ教室の隅で過ごす。 <br />　そして、かわいいお姉さん2人組の気を引くことに成功する。 <br /><br /><br />7歳　　小学校入学 <br />▽「赤も黒も嫌だ。私立っぽくてかっこいいし、これがいい」と茶色のランドセルを買ってもらう。 <br />　当時、カラーランドセルは学校で自分だけだったからじろじろ見られたが、人気者だと誤解する。笑 <br />▽入学から1ヶ月くらい、授業中に泣く→保健室→親が迎えに来て帰る、というプチ保健室登校児に。 <br />　しかし、ＧＷ明けには学校に慣れ、いきなりリーダーシップを発揮して先生を驚かせる。（母親談） <br />▽6月に中国から転校生がやって来たが、先生から「よろしくね！」と、隣の席に任命される。初めて会った外国人。すぐに仲良くなり、その子の家にも遊びに行き、本物の中国人が皮から作る餃子を食べる。酢醤油との出会い。 <br />▽『はれときどきぶた』を読んで恐怖を覚える。本当にぶたが降って来たらどうしようと不安になる。 <br />▽教室掃除の手伝いに来ていた6年生のお姉さんを好きになる。 <br /><br />8歳　　 <br />▽ビックリマンのシール集めにハマる。<br />　一緒に買いに行ったお小遣い金持ちの友だちに、ビックリマンチョコのチョコを貰って食べていた。 <br />　集めたシールはファイルを買ってもらい、それにすべてファイリングして眺めていた。この頃から収集癖が。 <br /><br />9歳 <br />▽ドッチボールと野球にハマる。<br />　休み時間はドッチボール、放課後は野球、当時は近鉄の野茂、巨人の桑田、の投球フォームを真似る。 <br />　お小遣い制ではなかったため、プロ野球チップスは滅多に買えず、たまに買っても野茂が出ないのでハマらなかった。 <br />▽誕生日プレゼントに「チョコレートケーキ丸ごと１個！」とお願いし、叶えられる。3日か4日かけて完食する。 <br />▽学級委員に選ばれ始め、以降毎年学級委員に。リーダー気質というより、ただの目立ちたがりだった？ <br />▽オールブラックのマウンテンバイクを買ってもらう。買ってと頼んだのではなく、凝り性の父親のお陰でゲット。 <br />▽眼科で医者が「お母さんのせいでこの子のアレルギーがひどくなったんだよ」的なことを言い、「お母さんは悪くない｣と涙目で思う。 <br />　翌月から、「1人で行けるからお母さんは来なくていい｣と宣言し、1人で通院を始める。 <br />▽姉の影響で、赤川次郎にハマる。三姉妹シリーズや三毛猫ホームズなど、市立図書館で読みつくす。 <br />▽父と姉の影響で、少林寺拳法を習い始める。初めての習い事。 <br /><br />10歳 <br />▽ドラゴンボールとガンダムのカードダス集めにハマる。 <br />▽友だちの家に通ってジャンプを読む。ドラゴンボール、るろうに剣心、忍空、スラムダンク、アウターゾーンなどジャンプ黄金期だった。 <br />　また、女の子の友だちの家に通って、りぼんとマーガレットを読む。 <br />友だちの家に入り浸るが、門限を破って締め出され、泣きながら親に謝って許してもらった。 <br />　ということが、懲りずに３回くらいあった。 <br />▽友だちのお兄ちゃんに『僕らの』シリーズの文庫を15冊くらいもらい、ハマる。学校図書館ではムーミンにハマる。家ではさくらももこのエッセイにハマる。 <br />　 <br />11歳　　 <br />▽近所の友だちにつられてそろばんを習い始める。算数や計算が好きだったので、熱心に通う。 <br />　同時に、アルバイトの先生（女子大生）にハマる。困らせたりいじめたり、時に怒られたりしながら、1時間でいいのに、始めから終わりまで3時間くらい居続けたりしていた。 <br />▽林間学校の宿でかくれんぼしようぜと言って始めるも、押入れに隠れた子が熱センサーに反応し、火災警報が鳴ってしまう。すぐさま近くにいた子たちとトイレに逃げ込み、説教を免れるも、逃げ遅れた説教の犠牲班との間に気まずい空気。 <br /><br />12歳　　 <br />▽少林寺拳法を一番頑張った一年。 <br />　それまで団体の部か個人の部に出ていたが、県大会で父親と親子の部に出場し、１位獲得。全国大会出場。 <br />　父親がすごく嬉しそうだったことが、最高に嬉しかった。 <br />　初段をとって、中学進学・部活入部を理由に辞める。 <br />▽『すごいよマサルさん』『伝染るんです』などシュールな漫画にハマる。 <br />▽かなり自由人な男友だちに憧れる。好きな人いる？と聞かれると、その友だちだと言っていたが、実際は「ああなりたい」という理想だった。授業中に爆竹を鳴らしたり、偽造テレカを持っていたりというやんちゃな子だった。（今は真面目に働いてます） <br />▽夏の夜に近くの林でカブトムシ捕りにハマる。
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<item rdf:about="http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/45326241.html">
<title>個人年表/小松</title>
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<description>1980年4月21日 宮城県のとある田舎病院で誕生 2歳 弟が生まれる。 3歳 上の子としての自覚が生まれ、トイレは自分で行くからお母さんは弟を見てて、などと大人ぶった発言をする。 4歳 もう一人弟が生まれる。 幼稚園に入る。サッカーをして窓ガラスを割り怒られる。 プールのときに自分がワンピースを着る理由が分からなかった。 5歳 避難訓練のときに「大人達にうそをつかれた!!だまされたんだ!!」と勘違いする。近所の子供達の中でリーダー的存在を発揮。 自転車の練習で股間を打ち、泣...</description>
<dc:subject>小松</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-06-23T09:00:00+09:00</dc:date>
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1980年4月21日 <br />宮城県のとある田舎病院で誕生 <br /><br />2歳 <br />弟が生まれる。 <br /><br />3歳 <br />上の子としての自覚が生まれ、トイレは自分で行くからお母さんは弟を見てて、などと大人ぶった発言をする。 <br /><br />4歳 <br />もう一人弟が生まれる。 <br />幼稚園に入る。サッカーをして窓ガラスを割り怒られる。 <br />プールのときに自分がワンピースを着る理由が分からなかった。 <br /><br />5歳 <br />避難訓練のときに「大人達にうそをつかれた!!だまされたんだ!!」と勘違いする。<br />近所の子供達の中でリーダー的存在を発揮。 <br />自転車の練習で股間を打ち、泣く。 <br /><br />小学校 <br />1年生（7歳） <br />図工の時間に水彩絵の具の使い方が悪いと、「悪いお手本」にされて泣く。 <br />先生の怒鳴り声にびびってお漏らしをして泣く。 <br /><br />2年生(8歳） <br />父親の転勤のため、広島にお引越し。 <br />学校が変わって、新しい友達が出来る。得意なスポーツはドッヂボール、手打ち野球。 <br /><br />3年生（9歳） <br />クラス替えもあってまた新しい友達が出来る。 <br />田中さん（女子）と仲良くなり、毎日手をつないで帰る。 <br />が、帰ったら秘密基地に移動し、山を探検する（LV１：装備：木の棒） <br />基本は男子扱い。ドッチボールのハンディは一切なし。 <br /><br />4年生（10歳） <br />先生からセクハラを受ける。「女子なんだからスカートをはいて来い」という指示に断固拒否。母親に訴えPTAの会議で問題となる。 <br />おしっこをぎりぎりまで我慢する癖が付く。 <br /><br />5年生(11歳） <br />クラスでマンガを描くのが流行る。ドラゴンボールに影響を受ける。 <br />「マンガ人」という雑誌をクラスの友達同士で刊行する。 <br />山を探検する（LV3：装備：エアガン・パチンコ） <br /><br />6年生（12歳） <br />女子同士の交換日記に無理やり加わされる。 <br />主な遊びは野球とサッカー。ピンポンダッシュ。生徒会に入る。
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</item>
<item rdf:about="http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/44733937.html">
<title>個人年表/二ノ宮</title>
<link>http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/44733937.html</link>
<description>自己紹介の前に一言!! 僕は、日本の教育システムの失敗作でしょう（笑→人のせいにするなっ！爆） それに気が付いたのも最近のこと（遅っ!!） 僕は皆勤賞を取ってしまうほどの学校好きでした。 なぜ失敗作なの？と問われると、僕は成績なら良かった。 しかし!!僕は2桁の暗算できません！英語の単語も読めません！漢字もろくに書けません！世の中のシステムすら解りません（笑）そう、僕は薄っぺらーーい人間なのです。 楽天家の平和ボケ。嫌なことは全部、夏のせいにしときます（笑） GIDの問題を中...</description>
<dc:subject>二ノ宮</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-06-16T09:00:00+09:00</dc:date>
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自己紹介の前に一言!! <br />僕は、日本の教育システムの失敗作でしょう（笑→人のせいにするなっ！爆） <br />それに気が付いたのも最近のこと（遅っ!!） <br /><br />僕は皆勤賞を取ってしまうほどの学校好きでした。 <br />なぜ失敗作なの？と問われると、<br />僕は成績なら良かった。 <br />しかし!!<br />僕は2桁の暗算できません！<br />英語の単語も読めません！<br />漢字もろくに書けません！<br />世の中のシステムすら解りません（笑）<br />そう、僕は薄っぺらーーい人間なのです。 <br />楽天家の平和ボケ。嫌なことは全部、夏のせいにしときます（笑） <br /><br />GIDの問題を中心に語ると、<br />どうしても大変だった過去が浮き彫りになって、<br />偏って伝わってしまいます。<br /><br />でも実際の僕はどうだろう？嫌なことばかりだったか？？<br />そんなに努力していたか？<br />確かにGIDって問題は大きな壁だったけれど、<br />コンプレックスや悩みは誰もが抱えて生きている。<br />僕のひとつの側面でしかないんですよね。<br />僕は過去も大事にしたいし、未来はより楽しいものにしたい。 <br />そんなダメ人間の僕が歩んできた道程です。 <br /><br /><br />自営業（飲食）の子供として誕生。 <br />▽3歳 <br />保育園に。昼寝が嫌いで、目は開けたまま時間が経つのを布団の中でひたすら待つ。 <br />▽5歳 <br />ピアノを習わされるが、鍵盤が重いという理由をつけて逃亡。 <br />がっ…!!その後、鍵盤は軽いので、エレクトーンに変更させられる。両手両足は無謀なので逃亡。 <br />▽７歳 <br />小学校入学。友だち100人できるかな？と思っても同級生100人以下…笑 <br />父親が突然の病死。人の死は父から教えてもらった。 <br />▽８歳 <br />実家の店の手伝いをするとお駄賃でジュースを買えた。 <br />自動販売機で毎回「赤まむし」ドリンクを購入。（精力パワーアップ!!笑） <br />▽９歳 <br />スイミングスクールに通うも、バタフライの練習で溺れそうになり逃亡。 <br />▽10歳 <br />スポーツ少年団に入る。サッカー、陸上、ミニバスに燃える。 <br />ヤクルトスワローズの熱狂的ファンになり、ユニフォームを着て、メガホンを持ち、 <br />ラジオの前で応援を繰り返す。もちろん点が入れば部屋の中で傘を広げる。（アホかっ！） <br />▽11歳 <br />ヤクルトスワローズの応援団になりたい!!という野望を持ち、吹奏楽クラブへ。 <br />トランペットを担当するが、その後応援団は職業ではないことを知る。（しっ…知らなかった。。） <br />▽12歳＆小学生まとめ。 <br />サッカーのクラブチーム。地域のポートボール。少年団でのサッカー＆陸上＆ミニバス。習字。吹奏楽。塾。超多忙な毎日を繰り返す。人に仕切られるのが嫌で、日々の作業も面倒なので、学級委員の常連でした。（学級委員って実は、一番仕事が楽なんだよ。笑） <br /><br />▽13歳 <br />中学校入学。 <br />某夏バンドのギタリストに憧れ、「サッカーは辞める!!ギタリストになる!!」と突然、親に宣言し、お年玉を握り締め、エレキギターを購入。しかし!!Fコードで挫折。（よくあるパターン。笑）笑顔の可愛い高校生に初恋するも、全く相手にされず。撃沈。ちーん。 <br />▽14歳 <br />先生達に根回しされ、なぜか生徒会長に。制服着ないし、説得力ないし～アホな会長。笑 <br />将来の夢は、教師か音楽関係の仕事に就くことだった。 <br />▽15歳＆中学まとめ <br />ソフトボール部のキャプテンとして一応、地元では優勝＆準優勝を果たす。 <br />手紙や写真なんかをたくさん貰い調子にのる… <br />しかしっ!!小心者のチキン野郎の為、何もできず…。サラバ!!俺のモテ期…涙。 <br />部活とサッカー中心の生活。とりあえず、目立ちたがり屋の仕切り魔でした。 <br />卒業式に「答辞」を。（自分の言葉に自分で泣いた。笑　どんだけ～～。） <br />通っていた塾がかなり楽しくて居残り12時頃まで勉強？いや、遊んでいた。 <br /><br />▽16歳 <br />高校入学。サッカーのクラブチームを辞め、高校サッカー界へ。 <br />部活に青春を捧げる。1日5食（←食いすぎ!!爆） <br />大学へ行きたかったので特別進学コースに所属。 <br />７ｈ授業、朝から英語の単語テストには参った。 <br />▽17歳 <br />遠征、試合の日々。先輩達の努力により、一緒に全国大会も経験。僕は足も遅いし、体力もない!!更にサッカーセンスの欠片もないけれど、気合いと勢いだけで（笑）その後キャプテン、県選抜としてもサッカーライフをエンジョイ！（ご迷惑をおかけしましたー笑） <br />▽18歳＆高校まとめ <br />お笑いにハマる。オールナイトニッポンへ葉書を投稿しまくる（暗っ!!） <br />ネプチューンにハマり、その後ネプ投げに萌える!! <br />フェニックス!!バックボイン♪（低レベルのエロ） <br />高校時代は部活と勉強の想い出しかありませーん！笑　恋のネタもありませーん！
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<title>個人年表/園田</title>
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<description>今月のテーマはＧＩＤから少し離れ、＜個人年表＞です。スタッフ各自が、生まれた時から現在に至るまでを語ります。楽しんでください♪------------------０歳 ▽赤ちゃん籠に入れられ、祖母にしょっちゅう連れて行かれる（初孫の為）。  コーラスに連れて行っても、泣いたりせず、おとなしく歌を聴いていたそう。 「赤ちゃんの時からコーラスに連れて行ってたから純は歌が上手なんだね」と誇らしげに祖母は言っている。 ▽人見知りしないので皆に可愛がられる。 １．「ちょっと貸して」と言...</description>
<dc:subject>園田</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-06-10T00:19:08+09:00</dc:date>
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今月のテーマはＧＩＤから少し離れ、＜個人年表＞です。<br />スタッフ各自が、生まれた時から現在に至るまでを語ります。<br />楽しんでください♪<br /><br />------------------<br /><br />０歳 <br />▽赤ちゃん籠に入れられ、祖母にしょっちゅう連れて行かれる（初孫の為）。 <br />　コーラスに連れて行っても、泣いたりせず、おとなしく歌を聴いていたそう。 <br /><br />「赤ちゃんの時からコーラスに連れて行ってたから純は歌が上手なんだね」と誇らしげに祖母は言っている。 <br /><br /><br />▽人見知りしないので皆に可愛がられる。 <br />１．「ちょっと貸して」と言われ、近所のおばちゃんたちに連れて行かれることもしばしば。<br />　母が迎えに行っても「まだ遊んでるからいいわよ～」となかなか返してくれなかったらしい。 <br /><br />２．集金に来る人（新聞の集金のおじさんとか）に「ほっぺにチュウして」って言われるとしてたらしい。<br />　気持ち悪いな・・・ <br /><br /><br /><br />１歳前後 <br /><br />▽早く寝て、遅くまで寝ているので父親とほとんど会えない。 <br /><br />▽テレビにかぶりつき、音楽に合わせてケツを振って踊る（他の人はテレビが見えない）<br /><br />▽デパートで、ひよこ売りのおじさんに出会う。 <br /><br />どうしても飼いたいと駄々をこね、メスならいいかと飼うことに。 <br /><br />部屋の中で追いかけっこをして遊ぶ。 <br />ヨチヨチ歩きの赤ん坊のうしろにひよこがヨチヨチ。 <br />（想像しただけで可愛い） <br /><br />おっと。 <br />よろめいて尻もち。ひよこを踏み潰す。 <br /><br />あぁぁぁっ！ <br />母、慌てて駆け寄る。 <br />潰れたひよこを手に乗せる( ﾉД`)ｼｸｼｸ <br /><br />・・・・。 <br /><br /><br /><br />ピヨっ！！！ <br /><br />ひよこ、奇跡の生還。 <br /><br /><br />やがて立派なトサカが生える。 <br /><br /><br />メスじゃなかったんかぃ。 <br /><br /><br /><br /><br /><br />３歳 <br />▽東京から埼玉に引越す。祖母と同居。 <br /><br />▽ヨーカ堂の屋上が遊園地みたいになってて、祖母と足繁く通う。 <br />　お金を入れると動く乗り物によく乗っていたが、「お金は入れなくていい」と言っていたらしい。 <br />なんという節約家！（動くのが恐かったのか？） <br />帰りには、おまけ付きのお菓子（といっても付いてるお菓子はラムネとかで、実はいらない）を<br />毎回買ってもらって満足。 <br /><br /><br />４歳 <br />▽妹が生まれる。 <br /><br /><br />幼稚園 <br />▽ほとんど記憶なし。 <br /><br />▽友達のＫちゃんが、お当番でみんなの前に立った時（椅子の上に立つ）、おもらしした。  <br /><br />▽ヤマハ音楽教室に通う（自分で習いたいと言い出したらしい。） <br />　エレクトーン。歌を歌ったりも。 <br />　好きな曲：茶色の小瓶 <br />　　　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=fgqAEbSWsp8" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=fgqAEbSWsp8</a> <br />　　　（やってたのはこんなアレンジではないけれど。） <br /><br />▽ダイヤブロックにハマる <br /><br />▽モルモットを飼う<br />　レタスが大好きで、レタスのビニールをはずす音を聞くとクィークィーッ！と物凄い反応する。<br />　子どもを何度か産んだ。出産シーンに感動。<br /><br /><br /><br />小学校 <br />▽ダイヤブロックからレゴブロックへ進化（ＬＥＧＯは未だに好き） <br /><br />▽近所のお兄ちゃんたちと一緒にミニ四駆にハマる <br /><br />▽近所にいる年下の子らの面倒をよく見る <br />　その為、うちの近所の子らはチャリの補助輪が外れるのがめっちゃ早かった <br /><br />▽ビックリマンシールをコレクション（透明タイプのシールが好きだった） <br /><br />▽チャリレースにハマる <br />　ひたすらチャリでぐるぐる走るだけ <br /><br />▽大人しいので、クラスではどちらかと言えば目立たないタイプ <br /><br />▽好きな科目：図工 <br />　何かを作るのが好き。絵は苦手。 <br /><br />▽委員会１：飼育委員 <br />　ウサギがしょっちゅう脱走した <br />　鶏を上に放り投げて、ムリヤリ飛ばせて遊んでいた <br /><br />▽委員会２：図書委員 <br />　この頃からすでに読書家だった。 <br />　ズッコケ３人組、僕らシリーズなどにハマる。 <br /><br />▽夏休みの自由研究が選ばれる。<br />　町内の展覧会みたいなやつで飾られた。そこでも賞をもらった気がする。<br /><br />▽ザリガニを飼う<br />　臭い。<br /><br />▽コオロギを飼う<br />　コオロギ山でコオロギをたくさん捕まえて遊んでた。今は気持ち悪くて触れない。平気で触ってた自分を尊敬する。<br />他に、金魚、カブトムシ、蟻などを飼った。<br /><br />▽将来の夢はムツゴロウ王国で働くこと。それかイルカの調教師。<br /><br />▽ドッチボールにハマる（休み時間は常にドッチボール） <br /><br />▽高学年になると、どの子が好きかという話で女の子は盛り上がるので、自分も男の子を好きになろうとちょっと頑張る。まず恋愛が分からず、失敗。  <br /><br />▽学研で付いてきたサボテンを育てたら、花が咲いた。
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<item rdf:about="http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/43893670.html">
<title>自己紹介</title>
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<description>GIDmediaに新たなスタッフとして、田中彩さんが加わりました！FTMだらけだったGIDmediaにようやくMTFが仲間入り。僕たちと同じ２０代ということもあり、ますます面白くなっていきそうです。今月のコラムは、まず田中さんの自己紹介から始めます。今後、僕たちと同じテーマでコラムを書いてもらう予定です。交流会などにも参加してくれると思いますので、お楽しみに。では、田中さんの自己紹介です。-----------はじめまして。 新しくGIDmediaにおいてサポートスタッフとし...</description>
<dc:subject>田中</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-06-04T22:00:00+09:00</dc:date>
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GIDmediaに新たなスタッフとして、田中彩さんが加わりました！<br />FTMだらけだったGIDmediaにようやくMTFが仲間入り。<br />僕たちと同じ２０代ということもあり、ますます面白くなっていきそうです。<br />今月のコラムは、まず田中さんの自己紹介から始めます。<br />今後、僕たちと同じテーマでコラムを書いてもらう予定です。<br />交流会などにも参加してくれると思いますので、お楽しみに。<br /><br />では、田中さんの自己紹介です。<br /><br />-----------<br /><br />はじめまして。 <br />新しくGIDmediaにおいてサポートスタッフとして活動させていただくことになりました、田中と申します。 <br /><br />GIDmediaとの出会いは、GID学会の時でした。 <br /><br />これまで私も大学で講義担当をしたこともあり、<br />より多くの方に「性の多様性」をはじめ、性同一性障害をもっともっと身近に感じていただきたく、<br />私と学生の距離感をできる限り縮め、<br />『誰でも感じる「性」に対する悩みから性同一性障害を知ろう』をマイコンセプトに<br />セミナーを展開したりしていました。 <br /><br />たまたま自宅の近くで、学会があるとの事で初めて申し込みをし、<br />顔を出したときに存在を知りまして、<br />GIDmediaの方針と私自身の方向性や今まで行ってきたこととがとてもマッチしていて、<br />「ここで活動したい」って思い、迷わず応募したのがGIDmediaとの出会いです！！ <br /><br />私もMtFの1人として何かできないでしょうか？ <br /><br />こうしてスタートさせていただくことになりました。 <br />まだまだ至らぬところも多々あるとは思いますが、何卒よろしくお願いいたします。 <br /><br /><br />田中 彩
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<item rdf:about="http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/42235142.html">
<title>ファッション・髪型/園田</title>
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<description>ファッション・髪型。 移行している段階の当事者にとっては、無視できない存在です。 完全にパスできるようになってしまえば、ファッションや髪型は ＧＩＤという観点からは気にする必要がなくなりますね。 例えＦＴＭがレディースを着ていても、 それによって女だと思われてしまうなんてことはないと思います。 しかし、移行途中であれば、服１つ、髪型１つで男だと判断されたり、女だと判断されたり、ということが多々あると思います。 「人間、見た目じゃないよ」なんて言葉もよく聞きますが、ＧＩＤ当事者...</description>
<dc:subject>園田</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-05-27T09:00:00+09:00</dc:date>
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ファッション・髪型。 <br />移行している段階の当事者にとっては、無視できない存在です。 <br /><br />完全にパスできるようになってしまえば、ファッションや髪型は <br />ＧＩＤという観点からは気にする必要がなくなりますね。 <br />例えＦＴＭがレディースを着ていても、 <br />それによって女だと思われてしまうなんてことはないと思います。 <br />しかし、移行途中であれば、服１つ、髪型１つで男だと判断されたり、女だと判断されたり、ということが多々あると思います。 <br /><br />「人間、見た目じゃないよ」なんて言葉もよく聞きますが、ＧＩＤ当事者にとっては見た目はかなり大事です。 <br />初対面の場合は特に。 <br />会ってすぐの段階だと、その人を判断する材料が外見しかないわけですから <br />そこでどんな印象を持たれるかは重要ですね。 <br /><br />だからと言って、過度に男/女を意識しすぎるのはよくないです。 <br />たまに見かけますが・・・ <br />男を意識しすぎたＦＴＭというのは、逆に女の部分が目立ってしまっていて <br />見ていてなんだか恥ずかしいです。 <br />ＦＴＭはどうしても小柄な人が多いので、その体型に合ったものを見つける必要があると思います。 <br /><br />Ｂ系の格好とか・・・難しいと思います。 <br />カッコイイから、と憧れる気持ちは分かりますが、華奢な人があの格好をするのはどうなんでしょう。 <br />あれって、ガタイのいい兄ちゃんがやるからカッコイイんじゃないんですかね？ <br />華奢な人がダボっとした格好をしてると、 <br />「アレ、お兄ちゃんの服借りて来た？」と思われても仕方ないと思います。 <br /><br />たぶん、女の体型を隠そうと思ってダボっとした服を着ようとする人が多いんでしょう。 <br />でも、ただダボっとした大きい服を着るだけではダメだと思います。 <br />逆にＦＴＭっぽさが目立つ可能性が高い。 <br />（がっちり体型のＦＴＭなら問題ないでしょうけどね。） <br /><br />「女に見られたくない」 <br />この気持ちはよく分かりますけど、まず大事なのは『体型に合わない服は着ない』ということだと思います。 <br />そこがクリア出来ていれば、あとは男モノでも女モノでもどっちでもいいと思いますよ。 <br />いくら服がカッコよくても、それを着こなせないなら逆にカッコ悪いだけですから。 <br />レディースだってユニセックスなものはいくらでもあるので <br />サイズが合ってない男モノを着るくらいなら、 <br />ユニセックスなレディースを着こなした方が断然カッコイイと僕は思います。 <br /><br />ＭＴＦの場合であれば、やはりスカートでしょうね。 <br />これを自然に履きこなすには、相当高いパス度が必要になってくると思います。 <br />ＦＴＭが男のスーツに憧れる人が多いのと同じように <br />スカートに憧れるＭＴＦは多いのかも知れません。 <br />似合うならいいですよ、もちろん。どんどん履いてください。 <br />でも、スカートというのは女性の象徴ですからね。（そうじゃない国もありますけど） <br />見た目が伴っていないのに女性らしさを強調した服を着るのは辞めた方がいいと思います。 <br />ＦＴＭがＢ系の格好をするのと同様、スカートを履くことによってＭＴＦであることが際立ってしまいます。 <br />その段階にいる人は、パンツスタイルだとパスできないのかも知れません。 <br />パンツスタイルでパスできないなら、スカートは履いちゃダメです。 <br />その段階の人は、部屋で一人で楽しむだけに留めておいて、まずはパンツスタイルでのパス度を上げてください。 <br /><br /><br /><br />髪型も、服装と同様に大事ですね。 <br />僕の場合、パスできるようになる前までは、常にショートカットでした。 <br />ベリーショートにしたり、ウルフっぽくしたり。 <br /><br />そうそう、高校生の時に、スーパーサイヤ人みたいに立ててたら、 <br />なぜか服装検査で引っかかりました。周りは大ウケでした。 <br />そんな理由で引っかかった人なんて見たことない、と。 <br /><br /><br />「意味わかんないよ！染めたりしてないじゃん！」と先生方に突っ込みを入れたんですが、再検査を受けるハメに。 <br />これは校則違反なのか？！笑 <br />染髪は禁止されていたので、茶髪の子が引っかかるのは分かるんですが、なぜ立てたらいけないのか・・・ <br />しかも、僕は茶髪でも顔パスが通用してたのに、立たせたら引っかかるって何？！ <br /><br /><br />検査に引っかかった人は、言われたことを直して、後日再検査を受けるのですが、 <br />僕は立たせ具合を少し減らして再検査に挑みました。笑 <br /><br />そして、「引っかかった意味が分かんないんですけど！笑」って言ったら、先生方も笑ってるんですね。 <br />「ちょっとやりすぎじゃない？」と言いながら。 <br /><br />「迷惑かけてるわけじゃないから、良くないですか？」と返しました。 <br /><br />「まぁ、そのくらいならギリギリＯＫかな～。あんまりやりすぎんなよ。」で終了。 <br />ウケ狙いで検査に引っかけた？としか思えない雰囲気でした。笑 <br /><br />そして、教室に戻り、さっさと髪を立て直し、 <br />その後は何も言われることなく過ごしたのでした。 <br /><br />そんな感じで僕は高校時代にはすでにキャラが確立していたんで、 <br />髪型で男に見せようなどというような気持ちはありませんでした。 <br />個人的にショートが好きなので、いつも短くしてはいましたが。 <br /><br />坊主もやりました。これは完全にパスが出来るようになってからですけど。 <br />坊主は似合う/似合わないが結構激しいと思いますが、似合う人にはオススメです。 <br />なんせラクです。乱れを気にする必要もなければ、ドライヤーで乾かす暇もなく速攻で乾きます。 <br />でも女顔のＦＴＭだったら坊主はやらない方がいいですね。 <br />たぶん女っぽさが余計目だってしまうと思います。 <br /><br /><br />髪型も服装と同じく自分に似合うものを見つけることが大事です。 <br />美容師さんに相談して、かっこよくしてもらってみてください。 <br />美容師さんなら、カミングアウトしてもそんなに驚かないでしょう。 <br />（近所の床屋なんかだと難しいかも。若い美容師がいる店がいいのでは？） <br /><br />今はユニセックスな雰囲気の美容師さんも結構見かけますし、 <br />男か女かよりも、個性を大事にしてくれる人が多いように思います。 <br /><br />僕の場合は、パス度がまだあまり高くなかった時に <br />「こっちのがいいかな？」って、美容師さんの方からメンズのヘアスタイル誌を持って来てくれることもありました。 <br />なんで分かったんだろう？と思いつつ、「はい、ありがとうございます」と普通に受け取ってました。 <br />そういう美容室って結構あるんじゃないかなぁと思います。 <br />色々な美容室を利用してみるっていうのはいいんじゃないですかね。 <br />いい美容師さんを見つけてみてください。 <br /><br />それでも見つからなかったらセルフカットにチャレンジしてみてもいいかも？ <br />僕はけっこうやります。 <br />「こういう感じにしてください」と雑誌を見せたのに、 <br />だいぶ異なる髪型に仕上がったので、それならいっそ自分でやろうと思ったのがきっかけでした。笑 <br /><br />それから、坊主の時なんかは、すぐ伸びるからその度に美容室行くのはもったいない。 <br />だから家で刈ります。 <br />坊主なんてバリカンさえあれば簡単に出来ますからね。 <br />坊主にチャレンジしたいＦＴＭがいたら、声かけてくれればやってあげますよ。 <br />似合わないとしても、一生に一度くらいやってみてもいいのでは？笑 <br />一般男性なら誰でも学生時代に一度は（強制的に）体験していることでしょうし。 <br /><br /><br />と、少しおかしな方向へ話が進んでしまいましたが、 <br />パス度を上げたい人は、色々試してみたり、勇気を出してお店の人に相談したりして <br />自分に似合うファッション・髪型を見つけてください。
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<title>ファッション・髪型/渡邉</title>
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<description>自分もやっぱり「自分に合う」ということが大事と思います。 けど、似合う格好としたい格好が違う場合もありますよね。 自分は体型に恵まれなかったので、その点でとても困りました。 ジャケットやシャツを着こなしたいけど、やっぱりサイズに問題があるのでなかなか難しい。 ちなみに身長は150cmです。MTFの方と体をチェンジできたらよかったのになーなんて思います。 あ、背の高い女性はとても素敵だと思います！！ というわけで、自分的小柄な人向けアドバイス！笑 スーツに関して自分は、コムサ・...</description>
<dc:subject>渡邉</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-05-20T09:00:00+09:00</dc:date>
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自分もやっぱり「自分に合う」ということが大事と思います。 <br /><br />けど、似合う格好としたい格好が違う場合もありますよね。 <br /><br />自分は体型に恵まれなかったので、その点でとても困りました。 <br /><br />ジャケットやシャツを着こなしたいけど、やっぱりサイズに問題があるのでなかなか難しい。 <br />ちなみに身長は150cmです。MTFの方と体をチェンジできたらよかったのになーなんて思います。 <br />あ、背の高い女性はとても素敵だと思います！！ <br /><br /><br />というわけで、自分的小柄な人向けアドバイス！笑 <br /><br />スーツに関して自分は、コムサ・デ・モードやJ.PRESSのキッズラインで揃えています。 <br /><br />サイズも160、170くらいまでありますし、形も大人用と遜色ないのではないでしょうか。 <br /><br />キッズだと多少は値段も下がりますので、学生の自分にはその辺も助かっています。 <br /><br />百貨店などに入っていますので、平日の夜なんかに寄ってみるといいかと思います。 <br /><br />キッズフロアは、子連れのお客さんが多いわけで、そうなると平日の夜などはかなり空いている印象です。 <br /><br />だから、他のお客さんを気にすることもあまりなく、また百貨店の店員さんは丁寧に対応してくれますので、 <br />私はかなり利用しています。 <br /><br />それから、大学の友人が某紳士服チェーン店で働いているのですが、<br />そこのサイトを見たら「ワールドワイドサイズ」というのがありまして、<br />キッズを利用するほどではないっていう人にもいいんじゃないかなと思いました。 <br /><br />革靴だとREGALはサイズ豊富なので利用しています。 <br /><br />小さい頃から玄関で父の革靴を見ては、大人になったら自分もこの中敷の靴を履くんだ！と決めていたので、 <br />REGALの商品展開には感謝感激です。 <br /><br /><br />カジュアルな洋服の場合も、自分にはメンズフロアはとても難しいです。 <br /><br />誰かみたいにギャル男の格好が似合えばそれを選んでたかもしれないですけど笑、 <br />キャラ的に違っていたのでそこは選べず。 <br /><br />そこでとりあえず、キッズフロアです。笑 <br /><br />ラルフローレンのキッズラインのシャツなどもたまに買いますが、微妙にラインが大人のものとは違ったり、 <br />やはり子供服、というように色味が違うというものもあるので、その辺は注意した方がいいかもしれません。 <br /><br />あと、財布に優しくサイズも豊富なブランドということで、GAPもたまに利用します。 <br /><br />GAPKIDSではTシャツやシャツをよく買いますね。<br />もちろん、セール時のみです笑（いつもセールしてるイメージだが） <br /><br />ここでは逆に、カラフルなものなどを取り入れたりします。 <br />合うサイズのものを見つけたら複数買いです。なんせ安いですからね。 <br /><br />そう、やはりサイズが合うものを見つけて気に入ったら、後日同じものとか色違いとかを買いに行くこともあります。 <br /><br />でも、次に行ったらもうないってこともあるので、サイズに困っている人は服との出会いも大切に。 <br /><br /><br />自分が着たい服は着れない、女物は嫌だ、そう思っていたときには、人と買い物行くのは苦手だったのですが、 <br />パートナーがいた時に服を借りて、似合う系統を探したり、一緒に買い物に行って、買い物に付き合うフリをして、 <br />自分も選んでもらっていました。 <br /><br />そして、似合う服というのは、メンズ・レディース関係なく自分の個性を発揮できるし、 <br />自分らしくもなれるんだなと気づいてからは、レディースフロアもガンガンにまわってました。 <br /><br />古着も好きなので、古着屋にもよく行きます。 <br />店によってはそれこそサイズも豊富だし、1点ものだからオリジナリティも出せる。 <br /><br />ジャージやスニーカーも個人的必須アイテムです。 <br />それこそサイズは豊富ですし、最近はスポーツブランドもファッションのラインに力を入れているようなので、 <br />かなり使えるアイテムだと思います。 <br /><br />それでもスニーカーのレディースカラーは選びたくない、と思う自分もいたり・・・ <br /><br />その辺は臨機応変に。あくまでも、ファッションは楽しく自分のために^^ <br /><br /><br />友だちでも親でも構わないので、自分の好みをよく知ってくれている人と買い物に行って、あれこれ試着したりして <br />自分に合う系統を探すのはいいと思います。 <br /><br />以前は洋服を買いに行くのはかなり苦痛だったけど、上のことに気づいてからは洋服の買い物が楽しくなりました。
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<title>ファッション・髪型/二ノ宮</title>
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<description>5月はファッション・髪型というテーマに沿ってですが…。 実は一番、困るネタです。笑 …というのも僕自身、ファッションセンスが？？謎。 好きなブランドも１つ２つあるぐらいで、その他はさっぱりわかりません。 仕事中心の生活をしているので、動きやすいものが一番なのです。 洋服も最近は人から貰ったり、交換したりで購入することも少なくて。 でも、ファッションについてたまには考えてみます。 子どもの頃から男物の服を親とケンカしながら買ってもらって。 髪型もとにかく短く!!スポーツ刈り、ウ...</description>
<dc:subject>二ノ宮</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-05-13T09:00:00+09:00</dc:date>
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5月はファッション・髪型というテーマに沿ってですが…。 <br />実は一番、困るネタです。笑 <br />…というのも僕自身、ファッションセンスが？？謎。 <br />好きなブランドも１つ２つあるぐらいで、その他はさっぱりわかりません。 <br />仕事中心の生活をしているので、動きやすいものが一番なのです。 <br />洋服も最近は人から貰ったり、交換したりで購入することも少なくて。 <br />でも、ファッションについてたまには考えてみます。 <br /><br />子どもの頃から男物の服を親とケンカしながら買ってもらって。 <br />髪型もとにかく短く!!スポーツ刈り、ウルフ、なんかで通学していました。 <br />えっ？それでイジメの対象にならないの？と思うかも知れませんが、要はキャラで通す!! <br />（そう考えると服装のハードルはFTMの場合、低いなぁと感じます。好きなものを着用できますから） <br />MTFの場合、すぐにでもスカートを履きたい!!って思う方もいるとは思いますが、 <br />世間の空気を考えると、突然スカートに進むよりは、<br />自分に似合うパンツを選びながら、中性的な格好に移行してみる。<br />それが馴染めば、人柄も作用して、自然に女性物も受け入れられていくのかなーと僕は感じます。 <br /><br />次に髪型ですが、パスができていない場合、<br />美容室にいったとき、戸籍上の性別の雑誌を出されてしまう… <br />そんな微妙な気持ちを抱えている人もいると思います。 <br />でも、思い切って、FTMならば「メンズの雑誌にして下さい」と言ってみてはどうでしょうか？ <br />美容師さんって性に対する価値観がラフな人達が多いですから、<br />受け入れてくれる人達がたくさんいると思います。<br />そこで髪も切れて、自分の自信になったら一石二鳥ですよね!! <br />微妙な扱いを受けたら、二度と行かなければいいですし、美容室は自分で選べますから。 <br />美容師さんも仕事ですから、どんな注文であれ、<br />最終的にお客さんが喜んでくれたら嬉しいと思います。 <br />そして、美容師の皆さん、もし、男の子かな？女の子かな？なんて<br />ひっかかる空気を感じる子がいましたら、 <br />ぜひとも、メンズ＆レディース両方の雑誌を提示してあげて欲しいと思います。 <br />その子の理想の髪型に近づけば、きっと喜んでくれ、また来店してくれますから！笑 <br /><br />僕の場合は、近所に知り合いのお兄さんが美容師をやっていまして。 <br />子ども時代から思春期の頃にかけて、いつも切ってもらっていました。 <br />他の美容室では、女の子ということを知られると、<br />変に気を使われて、短くしてくれなかったり、不満だらけだったのですが。<br />（ＦＴＭでは経験あるんじゃないでしょうか？セットで妙に可愛くされたりね。笑） <br />中学生の頃「お兄ちゃんだけだよーこんなに短く切ってくれるのは!!」って喜びを表現してから、<br />メンズ雑誌を出してくれ、一緒にカッコいい髪型を探すようになりました。<br />きっと僕が喜んでいることを知って、自然にジェンダーバイアスを取っ払ってくれたのだと思います。 <br />そのお兄さんは、「男の子になりたいの？」「もしかして女の子が好き？」と聞きながらも、<br />バシバシ切ってくれました。<br />今でも実家に帰省したときには、ときどき挨拶がてら利用しています。<br />特にカミングアウトはしていないけれど、空気で伝わっているみたいです。笑 <br /><br />高校生になると自分の行動範囲も広がり、いろんな男友達に出会い、<br />メンズ服への拘りや短い髪型への拘りは消えていきました。<br />正直、飽きた。笑　しかも、似合っていない。笑　 <br />体のラインを気にして、ゆるーい感じの服を着ていたときもありましたが、<br />それも自分には似合わない。 <br />現在では、胸を潰すためのシャツも色んなタイプが売っていますから、<br />それを利用してみることはお勧めです。 <br /><br /><br />今は…う～ん。 <br />時々、人から「ギャル男みたいな格好しやがって!!」と<br />言われたりしていたのですが…笑。僕はそんな気もなく。 <br />たぶん、僕は身長が160ｃｍ（いや…正確には159ｃｍだけど…笑）なので、<br />やっぱりメンズ服となるとサイズがギリギリなんですね。<br />そっち方面の服はサイズが小さいものがあって僕の体にぴったりなのです。<br />スーツも細身のタイプがたくさんありますから。 <br />髪型もここ数年、長いしなぁ…。<br />今は、女物の服でも自分に似合っていれば、着用してしまうし。 <br />色も黒や紺、茶色がメインですが、あれほど嫌いだったピンクもたまには着ちゃいます。 <br /><br />治療前ということもあり、服装や髪型でどれだけ男の外見を保てるかということは、<br />僕にとっては重要なことだったのですが、<br />今はそれが自然にクリアーできるようになったので、<br />服装もそれほど気にしなくなったのだと思います。 <br />それはなぜだろう？服装はむしろ女物を着ているのになぁーなんて思うのですが…。<br /> <br />自分に自信がない頃は、いくら男の服を着ていても、<br />挙動不審な行動から？あれ？女の子？と見破られてしまうことの方が多かったのだと思います。<br />たぶん、男らしさを勘違いしていて、仕草があきらかに不自然だったのでしょう。<br />「男=短髪」「女＝ロングヘアー」ってジェンダーイメージもありますけど、<br />そうすれば望みの性に見えるもんでもないですし。 <br />自然体や自分に似合う服装を探すって難しいことですが、<br />楽しみながらチャレンジしていきたいですよね。 <br /><br />僕も失敗を繰り返した。<br />あっ…やべぇ～今日の服装はパス度がイマイチだ…なぜだろう？<br />って考えて、変化させて、自信をつけていく。<br />失敗しなければ、学べないですからね。<br />そこで落ち込むんじゃなくて、良い方向へ進めるように工夫していけばいいのだと思います。 <br /><br />僕は、そろそろ20代も後半。<br />歳相応の服装・髪型へとシフトチェンジしなければなぁーと最近は考えています。
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<title>ファッション・髪型/小松</title>
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<description>今回はファッション・髪型というテーマです。 僕にGIDというアイデンティティが確立され、自由に服装を決められるようになってから、スカートはすっかりはかなくなりました。 スカート嫌いは幼稚園の頃からでしたが、時々履かされていましたけれども、高校は自由な服装だったので、好きな格好をしていたことは以前、お話した通りです。 高校生くらいからヴィジュアル系の音楽を聞くようになったからか、黒を基調にした服装が多かったです。 髪もちょっと奇抜な色にしてみたりですね。長さはショートでした。 ...</description>
<dc:subject>小松</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-05-06T09:00:00+09:00</dc:date>
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今回はファッション・髪型というテーマです。 <br /><br />僕にGIDというアイデンティティが確立され、自由に服装を決められるようになってから、スカートはすっかりはかなくなりました。 <br />スカート嫌いは幼稚園の頃からでしたが、時々履かされていましたけれども、高校は自由な服装だったので、好きな格好をしていたことは以前、お話した通りです。 <br /><br />高校生くらいからヴィジュアル系の音楽を聞くようになったからか、黒を基調にした服装が多かったです。 <br />髪もちょっと奇抜な色にしてみたりですね。長さはショートでした。 <br />憧れていたラルクアンシエルのＫｅｎに似せるような格好を常々していたように思います。 <br /><br />大学生になってからは、ヴィジュアル系を残しつつも、カジュアルな格好をするようになりました。<br />色はオレンジなどの暖色系、それから白、黒ですね。<br />サイズの大きいものを買うようにして、体のラインが出ないような服を着ていました。<br />いわゆる、B系？ｽﾄﾘｰﾄ系っぽい格好をよくしていました。 <br /><br />フォーマルのときはスーツも着ました。<br />サイズが小さいため、ちょっとかっこ悪かったですけど、仕方なく。 <br /><br />髪型はずっとショートカットでした。 <br />時々、ツンツンヘアにしたり、ベリーショートにしてみたり、<br />短いなりに楽しんでいました。<br />肩よりも下に伸ばしたことはなかったです。 <br />現在は、実は伸ばしています。<br />今が人生で一番長いと思いますね。<br />胸辺りまで後ろ髪が伸びてます。ウルフカットです。 <br /><br />ホルモン注射を打つ前は、なるべくメンズものを着るようにしていました。 <br />小中学生の頃は自分では買えなかったので、<br />親が多少、考慮してくれていたのか女の子モノでも、<br />かっこいいタイプのものを買ってきてくれていました。 <br />現在は、いろいろ着られるようになりましたよ。<br />何気にスカートもはけちゃいます。<br />メンズがほとんどですが、レディースも着ます。<br />サイズだったりデザインだったりが気に入れば何でも、という感じです。 <br /><br />服装次第で、世間の人にどう見られるか、結構重要になってくることは皆さんもご存知の通りでしょう。 <br />なるべくTPOにあわせて、服装は選んだ方がいいです。<br />見た目で判断しちゃいけない、と学校で教わるものの、<br />社会全般、見た目で判断されることは多々ありますし、<br />男だから女だからというよりもTPOを優先した方が得することも多いです。<br />変なところで浮きたくない気持ちもありますしね。 <br /><br />普段は好きな格好を出来る環境作りも大事です。 <br />田舎の方はなんだかんだとうるさいところもあると思いますが、服装って不思議なもので、それでその日の気分が変わったりしますよね。<br />だからこそ、自分に自信をもって、でもTPOは忘れずに、かっこよく着こなすことをおすすめします。 <br /><br />かくいう自分もどちらかというとダサい方ですが、<br />色んな人の服装をみたり、雑誌を見たりして研究するのも面白いと思いますよ。
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<item rdf:about="http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/38669921.html">
<title>修学旅行・宿泊/渡邉</title>
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<description>修学旅行のことはみんなも書いているとおり、自分もだいたい同じだったと思います。 と言っても、 小学校→覚えていない 中学校→覚えていない 高校→何事もないふりをして自分にしらを切ることにした＆部屋風呂を利用 で、よく覚えてないんですが・・・ けど、風呂の問題は、私にとっても非常に大きなものでした。 やはり他のみんなと同じように、女の子と一緒に風呂に入ることはきつかったです。 高校の卒業旅行やその後の旅行はすべて断ってきました。 だから自分は友だちと旅行をしたことがありませんで...</description>
<dc:subject>渡邉</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-04-22T09:00:00+09:00</dc:date>
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修学旅行のことはみんなも書いているとおり、<br />自分もだいたい同じだったと思います。 <br />と言っても、 <br /><br />小学校→覚えていない <br />中学校→覚えていない <br />高校→何事もないふりをして自分にしらを切ることにした＆部屋風呂を利用 <br /><br />で、よく覚えてないんですが・・・ <br />けど、風呂の問題は、私にとっても非常に大きなものでした。 <br />やはり他のみんなと同じように、女の子と一緒に風呂に入ることはきつかったです。 <br /><br />高校の卒業旅行やその後の旅行はすべて断ってきました。 <br />だから自分は友だちと旅行をしたことがありませんでした。 <br />本当は、すごく行きたかったのに、です。 <br /><br />大学に入ってもそれは変わらず、今思い出しましたがサークルの合宿や旅行も全部断ったなぁ。 <br />友だちと遊びに行くなんてものすごく魅力的だったけど、“風呂”という二文字が重しのように頭から離れませんでした。 <br />「何で一緒に入らないの？」という質問も、「不潔」と思われることも怖かった。 <br /><br />今になって男友だちから（修学旅行の風呂の話で）「いい思いもしてるじゃん」なんて言われることもあるけど、とんでもない。 <br />自分が女性だと他人から認識されること、しかも自分の体を見られて思われることは、屈辱でしかないのです。 <br />それに、人の体を見ている余裕なんて、これっぽちもありません。 <br />今なら笑ってこの気持ちを説明できるけど、<br />人に説明できるだけの勇気を持てるようになったのは本当に最近のことで、<br />それまではただ下を向いて涙をこらえることしか出来なかった。 <br />あの時の自分と同じように、何も言えずに唇をかんでいる子がたくさんいるんだろうなぁと思う。 <br />一言だけ、絶望するなと言いたい。 <br /><br /><br />今はというと、時々友人と旅行に行くこともある。 <br />メンバーの中に1人でも事情を知っている人がいたら、断ることはしないかな。 <br />行き先が温泉だとしても、それは時間をずらせばいいだけの話だし、海にも行った。 <br />ラッシュガードを着てしまえば問題ない。（自分の場合） <br />学校のプールではこうもいかないけどね。 <br />大人になると自由が増えて、決まりごとだらけの学校行事とはまったく違う。 <br />大人になってよかったなと思う瞬間である。 <br /><br /><br />自分のために、相手や自分を誤魔化す術を身につけていく必要もあるかもしれない。 <br />それでもそこには、苦い思い出以外のことも必ずあるはず。 <br />一人旅でもいいし、とにかくいつもと違う場所で自分を試すのもなかなか新鮮だよ。 <br />温泉や共同風呂は、友だちと入るのはきついけど、知らない人の中なら割と平気です。 <br />誰にも何にも評価される心配が無いからね。 <br />あと、案外時間を選べば貸切状態ってこともよくあるし。 <br />修学旅行に関しては、やっぱり学校に相談してみるのも手だとは思う。 <br />担任じゃなくても、養護の先生（保健室の先生）でもいいんじゃないかな。 <br />自分で説明することが難しいと思ったら、このコラムをプリントアウトして見せるのもひとつの方法かもしれない。 <br />知られたくないって思っているなら無理に話す必要は無いよ。 <br />でも、ひとつの嫌なことで全部を諦めちゃうのはもったいないなぁと思います。
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<item rdf:about="http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/38669809.html">
<title>修学旅行・宿泊/園田</title>
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<description>修学旅行や宿泊、何故こんなテーマが挙がってくるかと言えば そこにＧＩＤ（性同一性障害）ならではの問題があるからに他なりません。 すでに他の人がコラムに書いているのでお分かりかと思いますが、 ＧＩＤ当事者にとっては風呂こそが１番のネックなのであります。 自分の身体に物凄い嫌悪感があるので 『自分の身体を自分で見ること』に抵抗を覚えます。 自分で見ることさえ嫌なのに、他人にそれをさらさなければならないなんて とんでもないことです。 胸が小さいから恥ずかしい、男性器が小さいから恥ず...</description>
<dc:subject>園田</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-04-15T09:00:00+09:00</dc:date>
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修学旅行や宿泊、何故こんなテーマが挙がってくるかと言えば <br />そこにＧＩＤ（性同一性障害）ならではの問題があるからに他なりません。 <br />すでに他の人がコラムに書いているのでお分かりかと思いますが、 <br />ＧＩＤ当事者にとっては風呂こそが１番のネックなのであります。 <br /><br /><br />自分の身体に物凄い嫌悪感があるので <br />『自分の身体を自分で見ること』に抵抗を覚えます。 <br />自分で見ることさえ嫌なのに、他人にそれをさらさなければならないなんて <br />とんでもないことです。 <br />胸が小さいから恥ずかしい、男性器が小さいから恥ずかしいなんていうレベルとは <br />比べ物になりません。 （比べること自体、ナンセンスですが…）<br /><br /><br />僕の場合もやはり、修学旅行は、<br />『行きたいけど行きたくない。 <br />風呂の時間さえなければ最高に楽しいイベントなのだが…』 <br />そういう存在でした。<br /><br />中学・高校と僕はまだ周りにカミングアウトしていなかったので <br />友達からしたら僕が女性の身体を持っていても何も疑問は感じないだろうし、 <br />あえて見ようとはしていなかったと思います。 <br />それでも見られることは本当に嫌だったし、 <br />他の女の子の裸体を堂々と楽しむなんて余裕は一切ありませんでした。 <br /><br /><br />中学の頃は、とにかく急いで身体を洗って、すぐに出て来て服を着ました。 <br />風呂に浸かるという行為はしなかったような・・・ <br />この頃はまだ、なんで自分の身体を見られるのが嫌なのかは分かっていませんでした。 <br />ＧＩＤの存在を知らなかったし、自分が男だと認識していたわけでもありません。 <br />しかし、嫌なものは嫌なんですね。 <br />自分の「女の部分」を人に認識されることを出来る限り避けたかった。 <br /><br /><br />高校の頃はもう、女の子たちと風呂に入るなんていう選択肢は自分の中には全くなくて <br />いかにして入らずに済ますか、と考えてました。 <br />２泊３日の旅行だったのですが、１日目は入らずに乗り切りました。 <br />部屋にある洗面台かなんかで頭だけ洗ったような気がします。 <br />風呂に入らないと言ったら、具合が悪いのかと保健の先生が心配してくれちゃって <br />焦りましたけどね。 <br />ちょっと頭が痛いだけだから大丈夫だとかなんとか言ってごまかしました。 <br />２日目はラッキーなことにホテルでの宿泊で、２人または３人部屋でした。 <br />そして部屋の風呂を自由に使えたので全く問題なく入れました。 <br /><br />２日目には風呂に入れることが分かっていたので１日目は入らず過ごすことにしたんですけど <br />もし２日とも団体風呂だったとしたらキツかったろうと思います。 <br /><br /><br /><br />部屋に風呂が付いていても、使用禁止としている学校が多いようですが <br />やはりＧＩＤ当事者からすると部屋風呂の使用は許可してもらいたいです。 <br />それだけで修学旅行が楽しいものへと変わるのですから。 <br /><br />そもそも何故、部屋の風呂は使用禁止なのでしょうか？ <br />何か問題が起こったら困るから？ <br />ガス代・水道代の節約？ <br />裸の付き合いも大切だという考えから？ <br /><br />学校には学校なりの理由があるのだろうとは思いますけど <br />ＧＩＤ当事者のような人もいるのだということを知ってもらって <br />柔軟に対応していってもらえるようになるといいなぁと思います。 <br /><br /><br />修学旅行についてもう１点挙げるとすれば、部屋割りでしょうか。 <br />僕は部屋割りには何の抵抗も感じなかったのですが、嫌だと感じる当事者もいるようです。 <br />部屋割りというのは、基本的に男女で分けて、さらにいくつかのグループに分けることになると思いますが <br />（ＦＴＭの場合、）特に仲の良い女の子がいなかったりすると <br />女の子だらけの部屋で１晩ないし２晩過ごすのは辛いと感じるようなのです。 <br />女の子同士でワイワイ盛り上がってて、自分だけ孤立してしまうのではないか・・・等の不安があるそうですが <br />僕はこれに関しては、もったいないなぁと思います。 <br />女の子だらけの部屋で夜を明かすなんて経験、学生時代しか出来ませんよ（笑） <br />男性として生活できるようになってしまったら、そんなこと皆無です。 <br /><br /><br />風呂の時間は自分に余裕ないけど、部屋にいる時なんて服着てるわけだし余裕ありまくりじゃないですか。 <br />上手くいけば、好きな子と同じ部屋だったりなんかもするわけで <br />これは楽しまなければいけません！ <br />寝る場所なんか、取り合いですよ。誰が僕の隣に寝るかっていう・・・ <br />あぁ、今じゃ絶対ありえない・・・（涙） <br /><br /><br />盛り上がり過ぎて消灯時間も無視して遊んでて、<br />みんなで廊下に正座させられたなんていうのも楽しい思い出です。 <br />僕は寝たフリをして正座を逃れたんですけどね。 <br />あとでみんなから大ブーイングを食らったことは言うまでもありません。 <br /><br /><br />修学旅行なんて行きたくない、と思っている学生のＧＩＤ当事者も結構たくさんいると思うけど <br />僕は絶対行った方がいいと思います。 <br />風呂は本当に死ぬほど嫌だと思うけど、どうにか頭を使って乗り切ってください。 <br />速攻で済ますんでもいいし、入らないで洗面台で頭だけ洗うんでもいいし（夏だとキツイかも）、 <br />１番いいのは先生に相談して部屋の風呂を使うなり、他の人と時間をズラして入らせてもらうなりすることかなぁ。 <br />それをきっかけにカミングアウトしてみるのもいいんじゃないでしょうか。 <br />そこで前例が出来たら、今後は部屋の風呂が使えるようになっていくかも知れないし。 <br />その勇気は自分だけじゃなくて、後輩にとってもきっと意味のあるものになると思います。 <br />言ってみて分かってもらえなかったら、速攻法を使ったり、入らないっていう別手段を取ればいいわけだし。
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<item rdf:about="http://xn--4gq30m79gh0eca0674f.gidmedia.org/article/37462928.html">
<title>修学旅行・宿泊/二ノ宮</title>
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<description>学生生活を送る当事者から、時々、風呂や部屋割り等の問題で修学旅行に行きたくないと悩みを打ち明けられることがあります。 1~２泊のことですが、思春期の当事者にとっては、簡単に割り切れないことでもあるのです。 僕の修学旅行は、楽しい想い出が多かったです。 また宿泊研修や部活の遠征などで、学生時代には泊まることも多々ありましたが、 嫌なことだけに目を向けるのではなく、それよりも楽しいこと、やらなければならないことを大切にしました。 風呂の問題は、とりあえず、速攻!!（笑）罪悪感と自...</description>
<dc:subject>二ノ宮</dc:subject>
<dc:creator>GIDmedia</dc:creator>
<dc:date>2007-04-08T09:00:00+09:00</dc:date>
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学生生活を送る当事者から、時々、風呂や部屋割り等の問題で修学旅行に行きたくないと<br />悩みを打ち明けられることがあります。 <br />1～２泊のことですが、思春期の当事者にとっては、簡単に割り切れないことでもあるのです。 <br /><br />僕の修学旅行は、楽しい想い出が多かったです。 <br />また宿泊研修や部活の遠征などで、学生時代には泊まることも多々ありましたが、 <br />嫌なことだけに目を向けるのではなく、<br />それよりも楽しいこと、やらなければならないことを大切にしました。 <br /><br />風呂の問題は、とりあえず、速攻!!（笑）<br />罪悪感と自己否定の感情が、その時間帯の僕を追い詰めましたが…。 <br />それでも、思い出に残ることはやっぱり楽しいこと。 <br />全てに参加して良かったと僕は過去を振り返っても自信を持って言えます。 <br />ただ、女子の部屋に忍び込む～みたいなことはやりたかったな… <br />僕の場合は、先生達公認の下!?初めからそこに居るんですから（余談…笑） <br /><br />さて、「修学旅行」といえば、僕には忘れられない事件があります。 <br />それは小学校の修学旅行２日前の朝のことでした。 <br />僕に予期せぬ出来事が降りかかります。 <br />２次成長、女の象徴でもある「生理」の始まりでした。 <br />（＜生理＞ということに対しては、僕が乗り越えることが未だにできない問題のひとつで、この言葉を書くことさえ、まだまだ葛藤があることも事実です。） <br /><br />そんな話を説明されていても、他人事に受け止め、<br />僕にはないなーという自信を見事に打ち砕かれる出来事でした。 <br />自分でも現実を受け止められない、 <br />親にもバレて、「ちゃんと先生に話しなさいよ」と言われる。 <br />そして、まさにその日、女子だけが体育館に集められるという<br />ミラクルな運命の巡り合わせまで僕に降りかかったのです（苦笑） <br /><br />先生が「生理の人は手を挙げて。恥ずかしいことじゃないんだよ」と聞く。 <br />えっ？この場で??みんなの前で?? <br />誰にも知られたくない…だけど、いきなり宿泊かよ…不安だ。。 <br />迷い悩み、数分で辿り着いた結論は、その場で言うこと。 <br />しかも僕のキャラ的に恥ずかしがったり、こっそり手を挙げることができなくて、堂々と挙手をしたのです。 <br /><br />当時、男のジェンダー街道を突っ走っていた僕の予期せぬ出来事に <br />同級生全員が驚いて、先生達も驚いて、 <br />僕は心を隠し、ひたすら明るく取り繕いました。 <br /><br />その間に、一人の先生が衝撃的な言葉を放ったのです。 <br />「二ノ宮!良かったね!!先生、あなたが本当は男の子じゃないのかって、<br />ずっと心配していたんだよ。女の子で良かったね!!」と。 <br />結果として僕は全員から大拍手と「おめでとう!!」の言葉を貰うという <br />またしてもミラクルな、女性でも経験できないだろうことを体験してしまったのです（苦笑） <br /><br />全ての否定的な感情が湧きまくり、 <br />でも「ここで泣いたら男じゃない」という変なプライドがあの場にいた僕を支えてくれました。 <br />ただ、さすがに辛すぎて、解散した後、一人で体育館裏で泣きまくりでしたが…。 <br />（小６にしては頑張ったと当時の自分に拍手を送りたい。笑） <br /><br />学校の状況が現在どうなっているのか、まだ把握はできていませんが、 <br />こんな経験を通して、僕が教員に伝えたいことは、 <br />・「その場で挙手しなさい」ではなく、「後で自分で伝えに来なさい」でも良いのではないか？ <br />・部屋の風呂が大抵設置されているのだから、時間などのルールを守ることさえすれば、<br />　それを自然に利用できる環境を作ってもいいのではないか？<br />ということです。 <br />GIDの問題に限らず、様々な場面でこのような考え方は適応できるのではないかと思います。 <br /><br />また精神的性別で生きている現在、親しい関係の人達とは旅行に行くこともあります。 <br />数人で行く旅行には、＜温泉＞がある場所が多く、<br />それが原因でカミングアウトをしていたとしても、<br />その旅行自体を遠慮してしまう当事者も少なくありません。 <br />「だって…温泉は入れないし、行ってもつまらない」と。 <br /><br />僕がまだ温泉に入れないことを知っている友人達は、 <br />気を配って、ホテルに泊まるなど、温泉以外の場所を探そうとしてくれていたのですが、 <br />僕は、「温泉行こうよー」って言っちゃいます。 <br />もちろん、友人が入れないから別の旅行にしよう！って発想は悪くはないと思うけれど、 <br />誰かができること、できないこと、好きなこと嫌いなことがあってもいいじゃない！？と思うのです。 <br />それでも一緒にその空間を楽しめる。 <br />そんな時間を僕は大切にしたいから。 <br />温泉以外の楽しみなんていくらでもありますよね？ <br />入れないからつまらないのではなく、他のところに目を向ける。 <br />「修学旅行」も何でも、自分自身が楽しもうとしなければ、 <br />楽しく過ごすことなんてできない。 <br />自分のコンプレックスを考えの中心に置くのではなく、 <br />どうしたらもっと楽しくなるのか。 <br />そんな発想を僕は探していきたいと思っています。
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