2人目の10代のサポーター!嬉しい。
教育方面への活動をしている私たちにとって、彼らの声こそが必要です。
20代の私たちの経験談は、リアルタイムの話ではないですからね。
これから、10代の子にどんどん活躍してもらいたいと思います。
では、イサくんの自己紹介です。
@名前 : 廣田 為佐
A生年月日 : 1990年11月19日/16歳
Bモットー :
「いいかげんに生きる」
好い加減に生きるということ。強がったり、無理ばっかしないで、程々に力を抜いて生きたい。
C自己PR :
自分が偽りのない姿で生きたいと思い始めたのは小学校高学年の頃です。
FTMであるが故の壁にぶつかった時です。
人間誰だって何かしら壁にぶつかる時があります。
それを乗り越えるために一生懸命努力をしなければならない。
そんな時、周りからの言葉や励ましがどれだけ自分を救ってくれたか。
一人じゃない、そう思えることがどれだけ自分を安心させてくれたか。
その時の周りからの暖かさは忘れられません。
自分がみんなを助けるなんて言うとおこがましいですが、自分はみんなに少しでも笑って生きて欲しい、そう思っています。
GIDmediaの活動では、自分の経験や考えを言葉、文字にして講演や本の作成などに携わっていきたいです。
出会えた人達に、性はいくらでもあること、自分達がGIDである前に一人の人間であるということを知って欲しい。
本を通して、ありのままの自分達を少しでも多くの人達に知って欲しい。
そしていつの日か、みんなが自分を偽ることなく生きられる社会になることを信じて、精一杯頑張りたいと思います。
よろしくお願い致します。
性同一性障害って何だろう?
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2007年07月25日
2007年07月21日
自己紹介/西野
新サポーターの紹介です!
先日の講演会で活躍してくれた西野くんがGIDmediaサポーターとして活動してくれることになりました。講演が出来る彼はGIDmediaにとって即戦力ですので、今後の活躍を期待してます!
では、西野くんの自己紹介です。
↓今後の自己紹介はこのスタイルで行きます
@名前
A生年月日/年齢
Bモットー
C自己PR
-------------------
@名前 : 西野明樹
A生年月日 : 1986年3月26日生 21歳
Bモットー :
私にとって真理であるような真理を発見し、そのために生き、また死にたいと思うようなイデーを発見することが必要なのだ。(s.kierkegaard 『死に至る病』)
C自己PR :
僕の宝物は、今の男性としての生活と、それを支えるものです。僕は、自分がFTM当事者であることを、様々な人へカミングアウトしてきました。そして、男性としての生活を、手に入れることが出来ました。それは、カミングアウトした、それぞれの相手が、それぞれのやり方で、僕を受け入れてくれたからです。
性同一性障害という言葉も知らずに、必死に女性らしさを演じていた苦しみを突き抜けて、ありのままに生きることの出来る、歓喜へ。その過程で、いくつものあたたかさに触れました。あたたかい言葉に、涙しました。今、僕は、たくさんたくさん、笑っています。
僕は、みんなで笑い合いたい。当事者とか非当事者とか関係なく。
GIDmediaの活動、特に、言葉を用い、直接に顔を合わせられる、講演やインタビューの活動を通じて、たくさんの人に出会い、当たり前のように生きている僕を知ってもらいたい。GIDであることが、特別なことじゃなくなるように。そして、みんなで、笑い合いたい。
あたたかい笑顔に出会うために、自分が笑顔でいるために、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
先日の講演会で活躍してくれた西野くんがGIDmediaサポーターとして活動してくれることになりました。講演が出来る彼はGIDmediaにとって即戦力ですので、今後の活躍を期待してます!
では、西野くんの自己紹介です。
↓今後の自己紹介はこのスタイルで行きます
@名前
A生年月日/年齢
Bモットー
C自己PR
-------------------
@名前 : 西野明樹
A生年月日 : 1986年3月26日生 21歳
Bモットー :
私にとって真理であるような真理を発見し、そのために生き、また死にたいと思うようなイデーを発見することが必要なのだ。(s.kierkegaard 『死に至る病』)
C自己PR :
僕の宝物は、今の男性としての生活と、それを支えるものです。僕は、自分がFTM当事者であることを、様々な人へカミングアウトしてきました。そして、男性としての生活を、手に入れることが出来ました。それは、カミングアウトした、それぞれの相手が、それぞれのやり方で、僕を受け入れてくれたからです。
性同一性障害という言葉も知らずに、必死に女性らしさを演じていた苦しみを突き抜けて、ありのままに生きることの出来る、歓喜へ。その過程で、いくつものあたたかさに触れました。あたたかい言葉に、涙しました。今、僕は、たくさんたくさん、笑っています。
僕は、みんなで笑い合いたい。当事者とか非当事者とか関係なく。
GIDmediaの活動、特に、言葉を用い、直接に顔を合わせられる、講演やインタビューの活動を通じて、たくさんの人に出会い、当たり前のように生きている僕を知ってもらいたい。GIDであることが、特別なことじゃなくなるように。そして、みんなで、笑い合いたい。
あたたかい笑顔に出会うために、自分が笑顔でいるために、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
2007年07月07日
自己紹介/安部
新たにサポーターとして安部怜くんが加わりました。
ついに来た!初の10代!
これを機にもっと10代の子たちとの出会いが増えるといいなと思います。
教職員の方々にリアルな声を届けるためには、10代の声が必要不可欠です。
それでは、今月は安部の自己紹介からスタートです。
---------------
どーも、初めまして。安部です。
僕は、宮崎あおい・スナフキン・マチュピチュ・岡本太郎・野田知佑さん・Caravan・パッチギ!・キャメロン・ディアスなどなどに恋している、19歳の専門学校生です。
やりたいように生きはじめて、一年ちょっとが経過しました。
僕は、誰かの考えや思考に革命を起こしたくて、GIDmediaに接触したというわけではありません。
星の数ほどいる人の思考を変えるなんて、傲慢なことだと思っています。
遠い存在ではなく、リアルな、生の僕を知ってもらうことで―たとえそれが嫌悪感でも―なんでもいい、
何かを、誰かが、感じてくれたら嬉しいと思っています。
マザー・テレサも「愛の対極にあるのは憎しみではなく無関心だ」といっていますしね。
勿論、憎まれたいというわけではありませんが。
【GIDである】ということは、僕というひとりの人間を構成するさまざまな要素のうちの、
一つでしかないと考えています。
そんなわけで、僕は「それだけじゃないんだぜ」というメッセージを
日常生活で、さりげなく発信しているつもりで、
もうちょっと腕を広げていけたらなーと思っております。
では、GIDmediaとの馴れ初め話に入ります。
僕は学校のパソコン室で、GIDに関する法律やらなんやらを調べていて、
偶然GIDmediaのHPにたどり着きました。
以前にも、なんとなく見たことがあるようなサイトでしたが、
ちゃんと活動内容などを見たのは初めてでした。
本を作ったり、講演活動などをしているということを知り、
性格的にさりげなく目立ちたがり屋な僕は、
人前に出ることが嫌いじゃないし、こんな自分だからできることを‥と前々から感じていたので、
早速メールをしたというわけです。
メールのやりとりを何通かして、早速皆さんと会うことに‥。
HPのコラムを一切読まずに(気づかなかったんですね。不覚でした)、少し迷いながらも自転車で、待ち合わせ場所のお店へ。
出迎えてくれたのは、細身の渋谷っぽいにーちゃん。
「あれ?このにーちゃんGIDじゃないよな?うーん。場所提供してくれてるのかなぁ。いや、でも、‥」
と心の内で思いながら、僕は探り探り会話をしていたんです、実は。笑
(※渋谷っぽいにーちゃんとは、二ノ宮のこと!by GIDmedia)
しばらくして、園田さん・渡邉さんと初対面。
ゆるーい感じで、のんびり性別のことを中心に話したんですが、
ところどころに僕はジェネレーションギャップを感じました。
例えば「ブルマをいつまではいていたか」とか。笑
今まで、GIDのちょっと年上世代の方とは、あまり関わることがなかったので、とても新鮮で面白かったです。
HPでは、どんな感じの人たちがやっているのかもよく分からない・顔が見えないし、
講演とかの活動してるし、真面目な感じなのかなー?と萎縮していたんですが、
その心配は、実際メンバーの皆さんと会って、見事にぶち壊されました。
あっ、モチロンいい意味で。笑
これから、がっつり参加していきたいと思うんで、よろしくお願いします。
安部怜
ついに来た!初の10代!
これを機にもっと10代の子たちとの出会いが増えるといいなと思います。
教職員の方々にリアルな声を届けるためには、10代の声が必要不可欠です。
それでは、今月は安部の自己紹介からスタートです。
---------------
どーも、初めまして。安部です。
僕は、宮崎あおい・スナフキン・マチュピチュ・岡本太郎・野田知佑さん・Caravan・パッチギ!・キャメロン・ディアスなどなどに恋している、19歳の専門学校生です。
やりたいように生きはじめて、一年ちょっとが経過しました。
僕は、誰かの考えや思考に革命を起こしたくて、GIDmediaに接触したというわけではありません。
星の数ほどいる人の思考を変えるなんて、傲慢なことだと思っています。
遠い存在ではなく、リアルな、生の僕を知ってもらうことで―たとえそれが嫌悪感でも―なんでもいい、
何かを、誰かが、感じてくれたら嬉しいと思っています。
マザー・テレサも「愛の対極にあるのは憎しみではなく無関心だ」といっていますしね。
勿論、憎まれたいというわけではありませんが。
【GIDである】ということは、僕というひとりの人間を構成するさまざまな要素のうちの、
一つでしかないと考えています。
そんなわけで、僕は「それだけじゃないんだぜ」というメッセージを
日常生活で、さりげなく発信しているつもりで、
もうちょっと腕を広げていけたらなーと思っております。
では、GIDmediaとの馴れ初め話に入ります。
僕は学校のパソコン室で、GIDに関する法律やらなんやらを調べていて、
偶然GIDmediaのHPにたどり着きました。
以前にも、なんとなく見たことがあるようなサイトでしたが、
ちゃんと活動内容などを見たのは初めてでした。
本を作ったり、講演活動などをしているということを知り、
性格的にさりげなく目立ちたがり屋な僕は、
人前に出ることが嫌いじゃないし、こんな自分だからできることを‥と前々から感じていたので、
早速メールをしたというわけです。
メールのやりとりを何通かして、早速皆さんと会うことに‥。
HPのコラムを一切読まずに(気づかなかったんですね。不覚でした)、少し迷いながらも自転車で、待ち合わせ場所のお店へ。
出迎えてくれたのは、細身の渋谷っぽいにーちゃん。
「あれ?このにーちゃんGIDじゃないよな?うーん。場所提供してくれてるのかなぁ。いや、でも、‥」
と心の内で思いながら、僕は探り探り会話をしていたんです、実は。笑
(※渋谷っぽいにーちゃんとは、二ノ宮のこと!by GIDmedia)
しばらくして、園田さん・渡邉さんと初対面。
ゆるーい感じで、のんびり性別のことを中心に話したんですが、
ところどころに僕はジェネレーションギャップを感じました。
例えば「ブルマをいつまではいていたか」とか。笑
今まで、GIDのちょっと年上世代の方とは、あまり関わることがなかったので、とても新鮮で面白かったです。
HPでは、どんな感じの人たちがやっているのかもよく分からない・顔が見えないし、
講演とかの活動してるし、真面目な感じなのかなー?と萎縮していたんですが、
その心配は、実際メンバーの皆さんと会って、見事にぶち壊されました。
あっ、モチロンいい意味で。笑
これから、がっつり参加していきたいと思うんで、よろしくお願いします。
安部怜









