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性同一性障害って何だろう?
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2007年05月27日

ファッション・髪型/園田

ファッション・髪型。
移行している段階の当事者にとっては、無視できない存在です。

完全にパスできるようになってしまえば、ファッションや髪型は
GIDという観点からは気にする必要がなくなりますね。
例えFTMがレディースを着ていても、
それによって女だと思われてしまうなんてことはないと思います。
しかし、移行途中であれば、服1つ、髪型1つで男だと判断されたり、女だと判断されたり、ということが多々あると思います。

「人間、見た目じゃないよ」なんて言葉もよく聞きますが、GID当事者にとっては見た目はかなり大事です。
初対面の場合は特に。
会ってすぐの段階だと、その人を判断する材料が外見しかないわけですから
そこでどんな印象を持たれるかは重要ですね。

だからと言って、過度に男/女を意識しすぎるのはよくないです。
たまに見かけますが・・・
男を意識しすぎたFTMというのは、逆に女の部分が目立ってしまっていて
見ていてなんだか恥ずかしいです。
FTMはどうしても小柄な人が多いので、その体型に合ったものを見つける必要があると思います。

B系の格好とか・・・難しいと思います。
カッコイイから、と憧れる気持ちは分かりますが、華奢な人があの格好をするのはどうなんでしょう。
あれって、ガタイのいい兄ちゃんがやるからカッコイイんじゃないんですかね?
華奢な人がダボっとした格好をしてると、
「アレ、お兄ちゃんの服借りて来た?」と思われても仕方ないと思います。

たぶん、女の体型を隠そうと思ってダボっとした服を着ようとする人が多いんでしょう。
でも、ただダボっとした大きい服を着るだけではダメだと思います。
逆にFTMっぽさが目立つ可能性が高い。
(がっちり体型のFTMなら問題ないでしょうけどね。)

「女に見られたくない」
この気持ちはよく分かりますけど、まず大事なのは『体型に合わない服は着ない』ということだと思います。
そこがクリア出来ていれば、あとは男モノでも女モノでもどっちでもいいと思いますよ。
いくら服がカッコよくても、それを着こなせないなら逆にカッコ悪いだけですから。
レディースだってユニセックスなものはいくらでもあるので
サイズが合ってない男モノを着るくらいなら、
ユニセックスなレディースを着こなした方が断然カッコイイと僕は思います。

MTFの場合であれば、やはりスカートでしょうね。
これを自然に履きこなすには、相当高いパス度が必要になってくると思います。
FTMが男のスーツに憧れる人が多いのと同じように
スカートに憧れるMTFは多いのかも知れません。
似合うならいいですよ、もちろん。どんどん履いてください。
でも、スカートというのは女性の象徴ですからね。(そうじゃない国もありますけど)
見た目が伴っていないのに女性らしさを強調した服を着るのは辞めた方がいいと思います。
FTMがB系の格好をするのと同様、スカートを履くことによってMTFであることが際立ってしまいます。
その段階にいる人は、パンツスタイルだとパスできないのかも知れません。
パンツスタイルでパスできないなら、スカートは履いちゃダメです。
その段階の人は、部屋で一人で楽しむだけに留めておいて、まずはパンツスタイルでのパス度を上げてください。



髪型も、服装と同様に大事ですね。
僕の場合、パスできるようになる前までは、常にショートカットでした。
ベリーショートにしたり、ウルフっぽくしたり。

そうそう、高校生の時に、スーパーサイヤ人みたいに立ててたら、
なぜか服装検査で引っかかりました。周りは大ウケでした。
そんな理由で引っかかった人なんて見たことない、と。


「意味わかんないよ!染めたりしてないじゃん!」と先生方に突っ込みを入れたんですが、再検査を受けるハメに。
これは校則違反なのか?!笑
染髪は禁止されていたので、茶髪の子が引っかかるのは分かるんですが、なぜ立てたらいけないのか・・・
しかも、僕は茶髪でも顔パスが通用してたのに、立たせたら引っかかるって何?!


検査に引っかかった人は、言われたことを直して、後日再検査を受けるのですが、
僕は立たせ具合を少し減らして再検査に挑みました。笑

そして、「引っかかった意味が分かんないんですけど!笑」って言ったら、先生方も笑ってるんですね。
「ちょっとやりすぎじゃない?」と言いながら。

「迷惑かけてるわけじゃないから、良くないですか?」と返しました。

「まぁ、そのくらいならギリギリOKかな〜。あんまりやりすぎんなよ。」で終了。
ウケ狙いで検査に引っかけた?としか思えない雰囲気でした。笑

そして、教室に戻り、さっさと髪を立て直し、
その後は何も言われることなく過ごしたのでした。

そんな感じで僕は高校時代にはすでにキャラが確立していたんで、
髪型で男に見せようなどというような気持ちはありませんでした。
個人的にショートが好きなので、いつも短くしてはいましたが。

坊主もやりました。これは完全にパスが出来るようになってからですけど。
坊主は似合う/似合わないが結構激しいと思いますが、似合う人にはオススメです。
なんせラクです。乱れを気にする必要もなければ、ドライヤーで乾かす暇もなく速攻で乾きます。
でも女顔のFTMだったら坊主はやらない方がいいですね。
たぶん女っぽさが余計目だってしまうと思います。


髪型も服装と同じく自分に似合うものを見つけることが大事です。
美容師さんに相談して、かっこよくしてもらってみてください。
美容師さんなら、カミングアウトしてもそんなに驚かないでしょう。
(近所の床屋なんかだと難しいかも。若い美容師がいる店がいいのでは?)

今はユニセックスな雰囲気の美容師さんも結構見かけますし、
男か女かよりも、個性を大事にしてくれる人が多いように思います。

僕の場合は、パス度がまだあまり高くなかった時に
「こっちのがいいかな?」って、美容師さんの方からメンズのヘアスタイル誌を持って来てくれることもありました。
なんで分かったんだろう?と思いつつ、「はい、ありがとうございます」と普通に受け取ってました。
そういう美容室って結構あるんじゃないかなぁと思います。
色々な美容室を利用してみるっていうのはいいんじゃないですかね。
いい美容師さんを見つけてみてください。

それでも見つからなかったらセルフカットにチャレンジしてみてもいいかも?
僕はけっこうやります。
「こういう感じにしてください」と雑誌を見せたのに、
だいぶ異なる髪型に仕上がったので、それならいっそ自分でやろうと思ったのがきっかけでした。笑

それから、坊主の時なんかは、すぐ伸びるからその度に美容室行くのはもったいない。
だから家で刈ります。
坊主なんてバリカンさえあれば簡単に出来ますからね。
坊主にチャレンジしたいFTMがいたら、声かけてくれればやってあげますよ。
似合わないとしても、一生に一度くらいやってみてもいいのでは?笑
一般男性なら誰でも学生時代に一度は(強制的に)体験していることでしょうし。


と、少しおかしな方向へ話が進んでしまいましたが、
パス度を上げたい人は、色々試してみたり、勇気を出してお店の人に相談したりして
自分に似合うファッション・髪型を見つけてください。
posted by GIDmedia at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 園田

2007年05月20日

ファッション・髪型/渡邉

自分もやっぱり「自分に合う」ということが大事と思います。

けど、似合う格好としたい格好が違う場合もありますよね。

自分は体型に恵まれなかったので、その点でとても困りました。

ジャケットやシャツを着こなしたいけど、やっぱりサイズに問題があるのでなかなか難しい。
ちなみに身長は150cmです。MTFの方と体をチェンジできたらよかったのになーなんて思います。
あ、背の高い女性はとても素敵だと思います!!


というわけで、自分的小柄な人向けアドバイス!笑

スーツに関して自分は、コムサ・デ・モードやJ.PRESSのキッズラインで揃えています。

サイズも160、170くらいまでありますし、形も大人用と遜色ないのではないでしょうか。

キッズだと多少は値段も下がりますので、学生の自分にはその辺も助かっています。

百貨店などに入っていますので、平日の夜なんかに寄ってみるといいかと思います。

キッズフロアは、子連れのお客さんが多いわけで、そうなると平日の夜などはかなり空いている印象です。

だから、他のお客さんを気にすることもあまりなく、また百貨店の店員さんは丁寧に対応してくれますので、
私はかなり利用しています。

それから、大学の友人が某紳士服チェーン店で働いているのですが、
そこのサイトを見たら「ワールドワイドサイズ」というのがありまして、
キッズを利用するほどではないっていう人にもいいんじゃないかなと思いました。

革靴だとREGALはサイズ豊富なので利用しています。

小さい頃から玄関で父の革靴を見ては、大人になったら自分もこの中敷の靴を履くんだ!と決めていたので、
REGALの商品展開には感謝感激です。


カジュアルな洋服の場合も、自分にはメンズフロアはとても難しいです。

誰かみたいにギャル男の格好が似合えばそれを選んでたかもしれないですけど笑、
キャラ的に違っていたのでそこは選べず。

そこでとりあえず、キッズフロアです。笑

ラルフローレンのキッズラインのシャツなどもたまに買いますが、微妙にラインが大人のものとは違ったり、
やはり子供服、というように色味が違うというものもあるので、その辺は注意した方がいいかもしれません。

あと、財布に優しくサイズも豊富なブランドということで、GAPもたまに利用します。

GAPKIDSではTシャツやシャツをよく買いますね。
もちろん、セール時のみです笑(いつもセールしてるイメージだが)

ここでは逆に、カラフルなものなどを取り入れたりします。
合うサイズのものを見つけたら複数買いです。なんせ安いですからね。

そう、やはりサイズが合うものを見つけて気に入ったら、後日同じものとか色違いとかを買いに行くこともあります。

でも、次に行ったらもうないってこともあるので、サイズに困っている人は服との出会いも大切に。


自分が着たい服は着れない、女物は嫌だ、そう思っていたときには、人と買い物行くのは苦手だったのですが、
パートナーがいた時に服を借りて、似合う系統を探したり、一緒に買い物に行って、買い物に付き合うフリをして、
自分も選んでもらっていました。

そして、似合う服というのは、メンズ・レディース関係なく自分の個性を発揮できるし、
自分らしくもなれるんだなと気づいてからは、レディースフロアもガンガンにまわってました。

古着も好きなので、古着屋にもよく行きます。
店によってはそれこそサイズも豊富だし、1点ものだからオリジナリティも出せる。

ジャージやスニーカーも個人的必須アイテムです。
それこそサイズは豊富ですし、最近はスポーツブランドもファッションのラインに力を入れているようなので、
かなり使えるアイテムだと思います。

それでもスニーカーのレディースカラーは選びたくない、と思う自分もいたり・・・

その辺は臨機応変に。あくまでも、ファッションは楽しく自分のために^^


友だちでも親でも構わないので、自分の好みをよく知ってくれている人と買い物に行って、あれこれ試着したりして
自分に合う系統を探すのはいいと思います。

以前は洋服を買いに行くのはかなり苦痛だったけど、上のことに気づいてからは洋服の買い物が楽しくなりました。
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posted by GIDmedia at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 渡邉

2007年05月13日

ファッション・髪型/二ノ宮

5月はファッション・髪型というテーマに沿ってですが…。
実は一番、困るネタです。笑
…というのも僕自身、ファッションセンスが??謎。
好きなブランドも1つ2つあるぐらいで、その他はさっぱりわかりません。
仕事中心の生活をしているので、動きやすいものが一番なのです。
洋服も最近は人から貰ったり、交換したりで購入することも少なくて。
でも、ファッションについてたまには考えてみます。

子どもの頃から男物の服を親とケンカしながら買ってもらって。
髪型もとにかく短く!!スポーツ刈り、ウルフ、なんかで通学していました。
えっ?それでイジメの対象にならないの?と思うかも知れませんが、要はキャラで通す!!
(そう考えると服装のハードルはFTMの場合、低いなぁと感じます。好きなものを着用できますから)
MTFの場合、すぐにでもスカートを履きたい!!って思う方もいるとは思いますが、
世間の空気を考えると、突然スカートに進むよりは、
自分に似合うパンツを選びながら、中性的な格好に移行してみる。
それが馴染めば、人柄も作用して、自然に女性物も受け入れられていくのかなーと僕は感じます。

次に髪型ですが、パスができていない場合、
美容室にいったとき、戸籍上の性別の雑誌を出されてしまう…
そんな微妙な気持ちを抱えている人もいると思います。
でも、思い切って、FTMならば「メンズの雑誌にして下さい」と言ってみてはどうでしょうか?
美容師さんって性に対する価値観がラフな人達が多いですから、
受け入れてくれる人達がたくさんいると思います。
そこで髪も切れて、自分の自信になったら一石二鳥ですよね!!
微妙な扱いを受けたら、二度と行かなければいいですし、美容室は自分で選べますから。
美容師さんも仕事ですから、どんな注文であれ、
最終的にお客さんが喜んでくれたら嬉しいと思います。
そして、美容師の皆さん、もし、男の子かな?女の子かな?なんて
ひっかかる空気を感じる子がいましたら、
ぜひとも、メンズ&レディース両方の雑誌を提示してあげて欲しいと思います。
その子の理想の髪型に近づけば、きっと喜んでくれ、また来店してくれますから!笑

僕の場合は、近所に知り合いのお兄さんが美容師をやっていまして。
子ども時代から思春期の頃にかけて、いつも切ってもらっていました。
他の美容室では、女の子ということを知られると、
変に気を使われて、短くしてくれなかったり、不満だらけだったのですが。
(FTMでは経験あるんじゃないでしょうか?セットで妙に可愛くされたりね。笑)
中学生の頃「お兄ちゃんだけだよーこんなに短く切ってくれるのは!!」って喜びを表現してから、
メンズ雑誌を出してくれ、一緒にカッコいい髪型を探すようになりました。
きっと僕が喜んでいることを知って、自然にジェンダーバイアスを取っ払ってくれたのだと思います。
そのお兄さんは、「男の子になりたいの?」「もしかして女の子が好き?」と聞きながらも、
バシバシ切ってくれました。
今でも実家に帰省したときには、ときどき挨拶がてら利用しています。
特にカミングアウトはしていないけれど、空気で伝わっているみたいです。笑

高校生になると自分の行動範囲も広がり、いろんな男友達に出会い、
メンズ服への拘りや短い髪型への拘りは消えていきました。
正直、飽きた。笑 しかも、似合っていない。笑 
体のラインを気にして、ゆるーい感じの服を着ていたときもありましたが、
それも自分には似合わない。
現在では、胸を潰すためのシャツも色んなタイプが売っていますから、
それを利用してみることはお勧めです。


今は…う〜ん。
時々、人から「ギャル男みたいな格好しやがって!!」と
言われたりしていたのですが…笑。僕はそんな気もなく。
たぶん、僕は身長が160cm(いや…正確には159cmだけど…笑)なので、
やっぱりメンズ服となるとサイズがギリギリなんですね。
そっち方面の服はサイズが小さいものがあって僕の体にぴったりなのです。
スーツも細身のタイプがたくさんありますから。
髪型もここ数年、長いしなぁ…。
今は、女物の服でも自分に似合っていれば、着用してしまうし。
色も黒や紺、茶色がメインですが、あれほど嫌いだったピンクもたまには着ちゃいます。

治療前ということもあり、服装や髪型でどれだけ男の外見を保てるかということは、
僕にとっては重要なことだったのですが、
今はそれが自然にクリアーできるようになったので、
服装もそれほど気にしなくなったのだと思います。
それはなぜだろう?服装はむしろ女物を着ているのになぁーなんて思うのですが…。

自分に自信がない頃は、いくら男の服を着ていても、
挙動不審な行動から?あれ?女の子?と見破られてしまうことの方が多かったのだと思います。
たぶん、男らしさを勘違いしていて、仕草があきらかに不自然だったのでしょう。
「男=短髪」「女=ロングヘアー」ってジェンダーイメージもありますけど、
そうすれば望みの性に見えるもんでもないですし。
自然体や自分に似合う服装を探すって難しいことですが、
楽しみながらチャレンジしていきたいですよね。

僕も失敗を繰り返した。
あっ…やべぇ〜今日の服装はパス度がイマイチだ…なぜだろう?
って考えて、変化させて、自信をつけていく。
失敗しなければ、学べないですからね。
そこで落ち込むんじゃなくて、良い方向へ進めるように工夫していけばいいのだと思います。

僕は、そろそろ20代も後半。
歳相応の服装・髪型へとシフトチェンジしなければなぁーと最近は考えています。
posted by GIDmedia at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 二ノ宮

2007年05月06日

ファッション・髪型/小松

今回はファッション・髪型というテーマです。

僕にGIDというアイデンティティが確立され、自由に服装を決められるようになってから、スカートはすっかりはかなくなりました。
スカート嫌いは幼稚園の頃からでしたが、時々履かされていましたけれども、高校は自由な服装だったので、好きな格好をしていたことは以前、お話した通りです。

高校生くらいからヴィジュアル系の音楽を聞くようになったからか、黒を基調にした服装が多かったです。
髪もちょっと奇抜な色にしてみたりですね。長さはショートでした。
憧れていたラルクアンシエルのKenに似せるような格好を常々していたように思います。

大学生になってからは、ヴィジュアル系を残しつつも、カジュアルな格好をするようになりました。
色はオレンジなどの暖色系、それから白、黒ですね。
サイズの大きいものを買うようにして、体のラインが出ないような服を着ていました。
いわゆる、B系?ストリート系っぽい格好をよくしていました。

フォーマルのときはスーツも着ました。
サイズが小さいため、ちょっとかっこ悪かったですけど、仕方なく。

髪型はずっとショートカットでした。
時々、ツンツンヘアにしたり、ベリーショートにしてみたり、
短いなりに楽しんでいました。
肩よりも下に伸ばしたことはなかったです。
現在は、実は伸ばしています。
今が人生で一番長いと思いますね。
胸辺りまで後ろ髪が伸びてます。ウルフカットです。

ホルモン注射を打つ前は、なるべくメンズものを着るようにしていました。
小中学生の頃は自分では買えなかったので、
親が多少、考慮してくれていたのか女の子モノでも、
かっこいいタイプのものを買ってきてくれていました。
現在は、いろいろ着られるようになりましたよ。
何気にスカートもはけちゃいます。
メンズがほとんどですが、レディースも着ます。
サイズだったりデザインだったりが気に入れば何でも、という感じです。

服装次第で、世間の人にどう見られるか、結構重要になってくることは皆さんもご存知の通りでしょう。
なるべくTPOにあわせて、服装は選んだ方がいいです。
見た目で判断しちゃいけない、と学校で教わるものの、
社会全般、見た目で判断されることは多々ありますし、
男だから女だからというよりもTPOを優先した方が得することも多いです。
変なところで浮きたくない気持ちもありますしね。

普段は好きな格好を出来る環境作りも大事です。
田舎の方はなんだかんだとうるさいところもあると思いますが、服装って不思議なもので、それでその日の気分が変わったりしますよね。
だからこそ、自分に自信をもって、でもTPOは忘れずに、かっこよく着こなすことをおすすめします。

かくいう自分もどちらかというとダサい方ですが、
色んな人の服装をみたり、雑誌を見たりして研究するのも面白いと思いますよ。
posted by GIDmedia at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小松